日本学術会議「ダーウィン生誕200年ーその歴史的・現代的意義」開催のお知らせ - 光文社古典新訳文庫


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日本学術会議「ダーウィン生誕200年ーその歴史的・現代的意義」開催のお知らせ

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生誕200年、そして『種の起源』の出版から150年にあたるダーウィン・イヤー2009年を締めくくるシンポジウム「ダーウィン生誕200年----その歴史的・現代的意義」(日本学術会議主催)が開催されます。
研究者、科学者が一堂に会し、ダーウィンの業績や社会的・思想的影響、また現代的意義について、幅広い観点から講演と討論を行います。
光文社古典新訳文庫『種の起源』の翻訳者・渡辺政隆さんも、第3部 討論「ダーウィンの現代的意義」に登壇されます。
ダーウィンのメモリアル・イヤーに相応しいプログラムが予定されています。ぜひ、ご参加ください。

ダーウィン生誕200年ーその歴史的・現代的意義」
《日 時》2009年12月5日(土) 13時開演
《会 場》日本学術会議 講堂

《交 通》東京都港区六本木7-22-34
     地下鉄千代田線「乃木坂」駅下車 5番出口すぐ

《プログラム》
<第1部 ダーウィンの生涯と業績>
松永俊男(桃山学院大学名誉教授)「ダーウィン研究の展望」
矢島道子(東京医科歯科大学)「ダーウィンと地質学」
小川眞里子(三重大学)「ダーウィンの生物学」

<第2部 ダーウィンの影響>
富山太佳夫(青山学院大学)「ダーウィンの社会的影響」
横山輝雄(南山大学)「ダーウィンの思想的影響」
溝口 元(立正大学)「日本におけるダーウィンの受容と影響」

<第3部 討論「ダーウィンの現代的意義」>
長谷川眞理子(総合研究大学院大学)「進化生物学の立場から」
山田 格(国立科学博物館)「自然史博物館の立場から」
渡辺政隆(科学技術振興機構)「科学ジャーナリズムの立場から」

司会:佐倉 統(東京大学)
開会挨拶:浅島 誠(日本学術会議)
閉会挨拶:小谷汪之(日本学術会議)
全体進行:木本忠昭(東京工業大学名誉教授)

《申込方法》
参加無料

WEB(申込フォーム)、FAXまたはハガキにて、講演会名、氏名(ふりがな)及び連絡先(FAX番号または電話番号)をご記入の上、下記担当宛てにお申し込みください。定
員(300名)になり次第、締切とさせていただきます。締切以降に申し込まれた方にのみ、その旨ご連絡を差し上げますので、ご了承ください。
定員に達しない場合は当日も受付を行いますので、直接事務局にお問い合わせください。

《申込・問合せ先》
日本学術会議事務局 企画課 公開講演会担当

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
TEL:03-3403-6295  FAX:03-3403-1260
内閣府ホームページ内 参加お申し込みフォームページ
日本学術会議ホームページ

主催:日本学術会議
共催:桃山学院大学/日本科学史学会/日本科学史学会生物学史分科会/
   日本進化学会/地学史研究会/日本動物学会


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2009年11月20日 光文社古典新訳文庫編集部 |


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