TVドキュメンタリー「69日 あの夏の日、私は19歳だった」放送のお知らせ - 光文社古典新訳文庫


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TVドキュメンタリー「69日 あの夏の日、私は19歳だった」放送のお知らせ

テレビ長崎制作のドキュメンタリー 「69日 あの夏の日、私は19歳だった」放送のお知らせです。

長崎原爆で亡くなった医学生・秋口明海さん。彼が残した原爆投下の前日までの日記には、厳しさを増す戦争の様子、友人たちとの交流、医学を志し生きることについて悩み、考える青年の心が記されていました。

ルソー、ゲーテ、トルストイ、正宗白鳥、森鴎外などを好んで読んでいた彼がある日出会ったドストエフスキー。そして、亡くなる前日に読み終えた本が『貧しき人々』でした。

人生の入り口にあって真摯に生きていこうとする18歳の青年秋口さんの最期の日々を追い、その人生を奪った戦争と原爆の不条理さを現代につきつけるドキュメンタリー。

番組では、『貧しき人々』(安岡治子/訳)が随所で引用されます。

《放送日時》5月22日(土)午後4時〜4時55分
      KTNテレビ長崎で放送

      順次、全国ネットで放送予定 (フジテレビ系列)
      ※放送日時が決まりましたら、このブログでご案内します。

      ■ KTNテレビ長崎 Webサイト>>


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貧しき人々
ドストエフスキー/安岡治子 訳
定価(本体800円+税)


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2010年5月19日 光文社古典新訳文庫編集部 |


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