京都芸術劇場 春秋座 studio21でダンス公演 「『アガタ』 ―ダンスの臨界/語りの臨界―」 - 光文社古典新訳文庫


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京都芸術劇場 春秋座 studio21でダンス公演 「『アガタ』 ―ダンスの臨界/語りの臨界―」

光文社古典新訳文庫11月刊 (11月11日発売)『アガタ/声』(デュラス、コクトー) の翻訳者・渡辺守章さんが、訳・構成・選曲・演出されるダンス公演のお知らせです。

KYOTO EXPERIMENT
マルグリット・デュラス作 『アガタ』 ―ダンスの臨界/語りの臨界―
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マルグリット・デュラスの戯曲『アガタ』を、過去に二度演出して、その都度、新しい舞台成果を収めてきた渡邊守章が、今回は二人のダンサーの身体によって、兄と妹のあいだの「禁じられた恋」の「語り」を、どのように生き返らせるか。 振付家としてもダンサーとしても、少年期の花を「真の花」へと変容させる類まれな身体として注目してきた白井剛と、アカデミック・ダンスの優美とコンテンポラリー・ダンスの狂気とを、二つながらに生きる舞台によって、見る者を惹きつけてやまない寺田みさこ。演出家が「語り」を受けもち、この二人のダンサーと行う初めてのコラボレーション。 どのような第三の『アガタ』が、春秋座舞台の上に花開くか。一年がかりの探究である。

■日時
2010年11月20日(土) 14:00開演 (13:30開場)/19:00開演 (18:30開場)
2010年11月21日(日) 14:00開演 (13:30開場)

■会場:京都芸術劇場 春秋座(京都市左京区北白川瓜生山2-116)

『アガタ』 ―ダンスの臨界/語りの臨界― 公演詳細ページ>>

作:マルグリット・デュラス
訳・構成・選曲・演出:渡邊守章
振付・出演:白井剛、寺田みさこ
語り:渡邊守章

20日(土)14時と21日(日)14時の公演終了後、 ポストパフォーマンストークがあります

■11月20日(土) 14時公演終了後
【出演】清水徹(仏文学者、明治学院大学名誉教授/M・デュラス『愛人』翻訳者)、渡邊守章
■11月21日(日)14時公演終了後
【出演】浅田彰(哲学者、批評家/京都造形芸術大学大学院長)、渡邊守章、白井剛、寺田みさこ

プレイベント開催決定!
明倫ワークショップ
『アガタ』プレトーク・イベント <デュラス―エクリチュールの軌跡>


2010年11月11日(木)17:00より
出演:小林康夫(哲学者、東京大学大学院教授)、渡邊守章


会場:京都芸術センター
定員:35名 (参加無料・要予約)
ご予約先・お問合せ:京都芸術センター(窓口・TEL・HP)
TEL:075-213-1000 HP:イベント詳細ページ・予約フォーム>>


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2010年11月 1日 光文社古典新訳文庫編集部 |


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