《創刊5周年記念企画》 沼野充義さん×貝澤哉さん--UST対談決定!10月5日(水)19:00〜/今週の週刊文春で坪内祐三さんに『カメラ・オブスクーラ』を取り上げていただきました - 光文社古典新訳文庫


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《創刊5周年記念企画》 沼野充義さん×貝澤哉さん--UST対談決定!10月5日(水)19:00〜/今週の週刊文春で坪内祐三さんに『カメラ・オブスクーラ』を取り上げていただきました

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光文社古典新訳文庫の創刊5周年を記念して、スペシャル企画をお送りします。 『ロリータ』の原型ともいえるナボコフ初期の傑作『カメラ・オブスクーラ』を、ロシア語原典から初めて翻訳された貝澤哉さんと、難解で知られる傑作『賜物』を翻訳された沼野充義さんをお招きし、ナボコフの魅力について存分に語ってもらいます。 "言葉の魔術師"と言われるナボコフの仕掛けや文体について、また知られざる翻訳の裏側についてなど、ナボコフをより深く理解し、楽しむためのお二人の対談にご期待ください。

『ロリータ』だけじゃ分からない!
"言葉の魔術師"ナボコフの魅力を語る。
沼野充義(東京大学教授)×貝澤哉(早稲田大学教授)


日時:2011年10月5日(水) 19:00〜
URL: USTREAM 「古典新訳文庫チャンネル」
http://www.ustream.tv/user/kotensinyaku
YouTube[古典新訳文庫チャンネル]で公開中!

そして、9月29日発売の週刊文春では、坪内祐三さんに『カメラ・オブスクーラ』を書評ページで取り上げていただいています。
『マルゴ』(ナボコフ自身による英訳版の日本語訳作品)を読んでいない人はもちろん、読んだことのある人にこそ、『カメラ・オブスクーラ』を読んでほしい。(中略)細部が複雑なジグソーパズルのように、見事にストーリーに結びついている。

小説の面白さは、ストーリーではなく細部にあるのだ、と強調していたナボコフ。その深い魅力を語り尽くす沼野充義×貝澤哉対談。ぜひご覧ください!
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賜物
ナボコフ/沼野充義 訳
定価(本体2,600円+税)
河出書房新社
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カメラ・オブスクーラ
ナボコフ/貝澤哉 訳
定価(本体895円+税)

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2011年9月29日 光文社古典新訳文庫編集部 |


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