《書評》『カメラ・オブスクーラ』--ケトル 2011年10月号 - 光文社古典新訳文庫


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《書評》『カメラ・オブスクーラ』--ケトル 2011年10月号

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ケトル2011年10月号(太田出版)に『カメラ・オブスクーラ』(ナボコフ 貝澤哉/訳)の書評が掲載されています。評者は佐々木敦さん 。

一気読み必至、かつ細部に耽溺した再読三読によって新たな発見が多々見つけられる、「面白い小説」のお手本のような傑作だ。
 貝澤哉の訳も実に素晴らしい。あえて平易な言葉遣いを選びつつ、ナボコフの魔術を見事に魅力的な日本語に移し変えている。しかし、こんなすごい作品が、いきなり文庫で読めるなんて、光文社古典新訳文庫はエラいと思います。
ありがとうございます!!

cover134.jpgカメラ・オブスクーラ
ナボコフ/貝澤 哉 訳
定価(本体895円+税)


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2011年10月31日 光文社古典新訳文庫編集部 |


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