《書評》『カメラ・オブスクーラ』--本の雑誌 2011年12月号 - 光文社古典新訳文庫


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《書評》『カメラ・オブスクーラ』--本の雑誌 2011年12月号

本の雑誌 2011年12月号に『カメラ・オブスクーラ』(ナボコフ 貝澤哉/訳)の書評が掲載されています。評者は鴻巣友季子さんです。

cover_honnozasshi_201112.jpg「カメラ・オブスクーラ」は、レンズを通して風景を壁に映しだす装置で、もともとラテン語で「暗い部屋」という意味。妻と愛娘とともに幸福な家庭生活を送っていたクレッチマーは、映画館という「暗い部屋」でファム・ファタールと出会い、文字通りの暗黒へと転落していく。

cover134.jpgカメラ・オブスクーラ
ナボコフ/貝澤 哉 訳
定価(本体895円+税)
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2011年11月18日 光文社古典新訳文庫編集部 |


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