亀山郁夫さん--新刊のお知らせ『チャイコフスキーがなぜか好き 熱狂とノスタルジーのロシア音楽』 - 光文社古典新訳文庫


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亀山郁夫さん--新刊のお知らせ『チャイコフスキーがなぜか好き 熱狂とノスタルジーのロシア音楽』

cover_tchaikovsky_kameyama.jpg『チャイコフスキーがなぜか好き 熱狂とノスタルジーのロシア音楽』 
(亀山郁夫/著)
PHP新書
2012年2月発売
価格:777円(税込み)

チャイコフスキーを筆頭に、ムソルグスキー、ラフマニノフ、ストラヴィンスキー、プロコフィエフ、そしてショスタコーヴィチ----19世紀後半から20世紀にかけて、ロシアの作曲家たちはクラシック音楽の世界で絶対的な地位を占めている。なぜかくも私たちの心を揺さぶるのか? 論理を重視したドイツの古典音楽とは対極的に、艱難の歴史と血に染まる現実を前に、ロシア音楽は、幸福を希求する激しくも哀しい感情から生み出されたのである。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2012オフィシャルBOOK


フランスで誕生し、2005年から日本で開催されている「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭」。0歳児からクラシックファンまで、自由なスタイルで誰でも楽しめるクラシック音楽祭として、毎年ゴールデンウィークに、東京・丸の内を中心に各地でさまざまなイベントが行われています。

2012年は「サクル・リュス」と題し、ロシア音楽をメインテーマに行われる予定で、亀山郁夫さんがこの音楽祭のアンバサダーに就任されました。
亀山郁夫さんアンバサダー就任の記事>>
『チャイコフスキーがなぜか好き 熱狂とノスタルジーのロシア音楽はこのイベントのオフィシャルBOOKでもあります。

2012年のゴールデンウィークに東京・丸の内のほか、全国数カ所で多くのイベントが開催されます。詳しい内容は「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2012」公式ウェブサイトをご覧ください。



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2012年3月 5日 光文社古典新訳文庫編集部 |


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