土屋政雄さん、村上博基さん--新刊のお知らせ - 光文社古典新訳文庫


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土屋政雄さん、村上博基さん--新刊のお知らせ

cover_the_sun_tsuchiya.jpg『日はまた昇る 新訳版』 
(ヘミングウェイ/著  土屋政雄/訳)
早川書房
2012年3月発売
価格:693円(税込み)

第一次世界大戦後のパリ。芸術家が享楽的な日々を送るこの街で、アメリカ人ジェイク・バーンズは特派員として働いていた。彼は魅惑的な女性ブレットと親しくしていたが、彼女は離婚手続き中で別の男との再婚を控えている。そして夏、ブレットや友人らと赴いたスペイン、パンプローナの牛追い祭り。七日間つづく祭りの狂乱のなかで様々な思いが交錯する......ヘミングウェイの第一長篇にして初期の代表作。



cover_tinker_murakami.jpg『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ 新訳版』 
(ジョン・ル・カレ/著 村上博基/訳)
早川書房
2012年3月発売
価格:1,155円(税込み)
英国情報部〈サーカス〉の中枢に潜むソ連の二重スパイを探せ。引退生活から呼び戻された元情報部員スマイリーは、困難な任務を託された。二重スパイはかつての仇敵、ソ連情報部のカーラが操っているという。スマイリーは膨大な記録を調べ、関係者の証言を集めて核心に迫る。やがて明かされる裏切者の正体は? スマイリーとカーラの宿命の対決を描き、スパイ小説の頂点を極めた三部作の第一弾。著者の序文を付した新訳版



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2012年3月30日 光文社古典新訳文庫編集部 |


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