<新・世界文学入門>「沼野教授と読む世界の日本、日本の世界。」第2回のゲストは都甲幸治さん、第3回は楊逸さん - 光文社古典新訳文庫


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<新・世界文学入門>「沼野教授と読む世界の日本、日本の世界。」第2回のゲストは都甲幸治さん、第3回は楊逸さん

東京大学教授・沼野充義先生をホストに迎え、〈世界文学〉の視点で新しい読書の提案を行うトークイベント<新・世界文学入門>。今年は10代の若者たちを対象に、3回連続の講座を開催します。

村上春樹など、多くの日本人作家の作品が海外で読まれる一方、国内では古典の新訳をきっかけに、海外文学の新訳ブームが起きています。世界が均質化へ向かうグローバルな時代こそ人々は、〈いまだ言葉にならぬ壁〉を越えるために〈世界文学〉の新たな巻き返しを待っているのです。

今回もホストは国境を超える文学について多くの著作を持つ、東京大学教授・沼野充義先生
第1回の対談ゲスト小説家の綿矢りささんに続いてご登壇いただくのは都甲幸治さん(アメリカ文学研究者、翻訳家、早稲田大学文学学術院教授)です。
新潮社から今年6月に"最も新しく、最も刺激的な、同時代世界文学案内"『21世紀の世界文学30冊を読む』を出していらっしゃいます。

そして、第3回のゲストは小説家の楊逸さん。『時が滲む朝』で日本語を母語としない史上初めての外国籍の作家として芥川賞を受賞されたのが2008年。その後も精力的に作品を発表されています。

10代だけでなく、若者にオススメの本を知りたい大人の方のご参加も歓迎します。

~10代から出会う翻訳文学案内~
<新・世界文学入門>「沼野教授と読む世界の日本、日本の世界。」 【第2回】世界文学の始まりとしてのアメリカ
日時/2012年10月14日(日)14:00~16:00
会場/東京大学本郷キャンパス 法文2号館地下2019号・現代文芸論演習室
※現代文芸論演習室へは、東大総合図書館の正面入り口から、噴水をはさんで反対側にある入り口から法文2号館に入り、階段で地下に下りてください。東大赤門・正門から徒歩3分程度です。
クリックで拡大

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ホスト/沼野充義さん(東京大学教授)
ゲスト/都甲幸治さん(早稲田大学文学学術院教授)

参加費無料・要予約/定員50名
参加予約はこちらのページからどうぞ。
お問い合わせ/JPIC「翻訳文学案内」係 TEL:03-5211-7282 (平日10:00~17:00)

【主催】一般財団法人出版文化産業振興財団(JPIC)
【共催】東京大学文学部現代文芸論研究室
【協力】光文文化財団、光文社
[平成24年度 子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動]


~10代から出会う翻訳文学案内~<新・世界文学入門>「沼野教授と読む世界の日本、日本の世界。」
【第3回】日本語で書く中国の心──アジア文学の世界性

日時/2012年11月11日(日)14:00~16:00
会場/明治大学紫紺館(最寄駅:お茶の水、神保町)

ホスト/沼野充義さん(東京大学教授)
ゲスト/楊逸さん(作家)

参加費無料・要予約
参加予約はこちらのページからどうぞ。
お問い合わせ/JPIC「翻訳文学案内」係 TEL:03-5211-7282 (平日10:00~17:00)

【主催】一般財団法人出版文化産業振興財団(JPIC)
【協力】光文文化財団、光文社
[平成24年度 子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動]


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『世界は文学でできている
 ----対話で学ぶ<世界文学>連続講義

沼野充義 (編著)
リービ英雄/平野啓一郎/ロバート キャンベル/飯野友幸/亀山郁夫

2012年1月17日発売
価格:1,785円(税込み)


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2012年10月 1日 光文社古典新訳文庫編集部 |


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