紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会 「怪奇幻想小説の魅力を語りつくす!」翻訳家・南條竹則さんを迎えて4月17日(金)紀伊国屋書店新宿本店で - 光文社古典新訳文庫


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紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会 「怪奇幻想小説の魅力を語りつくす!」翻訳家・南條竹則さんを迎えて4月17日(金)紀伊国屋書店新宿本店で

紀伊國屋書店電子書店Kinoppyとコラボレーション企画「Readers Club読書会(Readin Session)」、第5弾は最新刊オブライエン『不思議屋/ダイヤモンドのレンズ』(2014年11月刊)の訳者・南條竹則さんをお迎えして開催します。

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今回取り上げるのはオブライエンの『不思議屋/ダイヤモンドのレンズ』です。完全な顕微鏡を完成させた素人学者が、のぞいてみた水滴の中に完璧な美をもつ女性を見出す「ダイヤモンドのレンズ」。魅力的な人物と仕掛けに満ちたロボット物の古典として評価の高い「不思議屋」。独創的な才能を発揮したオブライエンの幻想、神秘、奇想に富む作品の中から、訳者南條さんの思い出深い、愛着ある作品ばかりで編んだ短篇集です。南條さんはコッパード、チェスタトン、ブラックウッド、マッケンなどの作品の新訳でも活躍されていますので、これらの作品の魅力も併せて翻訳の楽しみについて、後日談を交えて語っていただきます。どんな後日談が飛び出すか? さらに"現在進行形"の企画について"ここだけの話"が聞けるかも!?

紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫
Readers Club読書会(Readin Session)
「オブライエン『不思議屋/ダイヤモンドのレンズ』怪奇幻想小説の魅力を語りつくす!」
《日時》2015年4月17日(金)18:30開演 (18:15 開場)
《会場》紀伊國屋書店新宿本店 8階イベントスペース
《定員》45名  ※定員に達し次第、受付を終了
《参加費》無料
《参加方法》2015年4月2日(木)午前10時より紀伊國屋書店新宿本店2階レジカウンターにてご予約を承ります。お電話でのご予約も同日より承ります。
《ご予約・問い合わせ》 TEL:2階直通 03-3354-5702 (10:00~21:00)
※紀伊國屋書店新宿本店の他の電話番号におかけになられても、ご予約は承れませんのでご注意下さい。
※イベントは90分〜2時間程度を予定しております。トーク終了後ご希望の方には南條先生の著作・翻訳書にサインをお入れします。
※19:30以降の入場はお断りさせて頂く場合がございます。あらかじめご了承ください。
 詳しくは 紀伊國屋書店新宿店ウェブサイトをご覧ください
[南條竹則さんプロフィール]
東京都生まれ。小説『酒仙』で第5回日本ファンタジーノベル大賞最優秀賞受賞。主な著書に小説『満漢全席』『あくび猫』、エッセイ『恐怖の黄金時代――英国怪奇小説の巨匠たち』『ドリトル先生の英国』、主な訳書にアンソロジー『怪談の悦び』、『ねじの回転』(ジェイムズ、共訳)、『アーネスト・ダウスン作品集』、『新アラビア夜話』(スティーヴンスン、共訳)、『木曜日だった男 一つの夢』(チェスタトン)、『白魔』(マッケン)、『天来の美酒/消えちゃった』(コッパード)、『秘書綺譚』『人間和声』(ブラックウッド)、『完訳・エリア随筆Ⅰ・Ⅱ』(チャールズ・ラム)など。

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2015年3月27日 光文社古典新訳文庫編集部 |


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