紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会「『虫めづる姫君 堤中納言物語』平安人の息遣い、物語文学の魅力」蜂飼耳さんを迎えて 紀伊國屋書店新宿本店で10月27日(火)開催 - 光文社古典新訳文庫


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紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会「『虫めづる姫君 堤中納言物語』平安人の息遣い、物語文学の魅力」蜂飼耳さんを迎えて 紀伊國屋書店新宿本店で10月27日(火)開催

紀伊國屋書店電子書店Kinoppyとのコラボレーション企画「Readers Club読書会(Readin Session)」、第11弾は『虫めづる姫君 堤中納言物語』を訳された詩人・小説家の蜂飼耳さんをお迎えして開催します。

蜂飼耳さん

風流な貴公子の失敗談「花を手折る人(花桜折る中将)」。年ごろなのに眉も剃らず、お歯黒もつけず、夢中になるのは虫ばかりの「元祖虫ガール」姫を描く「あたしは虫が好き(虫めづる姫君)」。一人の男をめぐる二人の女の明暗をあぶり出す「黒い眉墨(はいずみ)」ほか11編。無類の面白さと意外性に富む『堤中納言物語』が、詩人・小説家で古典文学に造詣の深い蜂飼耳さんによる新訳で、現代の読み物として蘇りました。

恋や噂話や人々の感情の揺れを細やかに掬いとったユーモアと愛らしさのある語り。平安朝後期の物語文学の魅力をより深く感じ取っていただくために、各篇に蜂飼さんの書き下ろしエッセイが付いています。

今回の読書会では、本書を翻訳された詩人・小説家の蜂飼耳さんをお迎えして、本作の読みどころや魅力、日本文学史のなかでの他の物語文学との関連、新訳における工夫や苦労といったことについて、縦横無尽に語って頂きます。

紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫
Readers Club読書会(Readin Session)
「『虫めづる姫君 堤中納言物語』平安人の息遣い、物語文学の魅力」蜂飼耳さんを迎えて
《日時》2015年10月27日(火)18:30開演 (18:15 開場)
《会場》紀伊國屋書店新宿本店 8階イベントスペース
《定員》45名  ※定員に達し次第、受付を終了
《参加費》無料
《参加方法》2015年10月7日(水)午前10時より紀伊國屋書店新宿本店2階レジカウンターにてご予約を承ります。お電話でのご予約も同日より承ります。
《ご予約・問い合わせ》 TEL:紀伊國屋書店新宿本店2階直通 03-3354-5702 (10:00〜21:00)
※紀伊國屋書店新宿本店の他の電話番号におかけになられても、ご予約は承れませんのでご注意下さい。
※イベントは90分〜2時間程度を予定しております。トーク終了後ご希望の方には蜂飼耳さんの著作・翻訳書にサインをお入れします。
※19:30以降の入場はお断りさせて頂く場合がございます。あらかじめご了承ください。
 詳しくは 紀伊國屋書店新宿店ウェブサイトをご覧ください
[蜂飼耳(Hachikai Mimi)さんプロフィール]
1974年神奈川県生まれ。詩人・作家。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。詩集『いまにもうるおっていく陣地』で第5回中原中也賞を受賞。詩のみならず、小説、エッセイ、絵本、書評などでも活躍する。他の著書に、詩集『食うものは食われる夜』(第56回芸術選奨文部科学大臣新人賞)『隠す葉』『現代詩文庫・蜂飼耳詩集』、小説『紅水晶』『転身』、文集『孔雀の羽の目がみてる』『空席日誌』『おいしそうな草』、絵本『うきわねこ』(絵/牧野千穂、第59回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞)などがある。
虫めづる姫君 堤中納言物語

虫めづる姫君 堤中納言物語

  • 作者未詳/蜂飼耳 訳
  • 定価(本体860円+税)
  • ISBN:75318-4
  • 発売日:2015.9.9

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2015年10月 8日 光文社古典新訳文庫編集部 |


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