紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会 ドストエフスキー『白痴』ついに刊行開始!亀山郁夫さんを迎えて 紀伊國屋書店新宿本店で11月26日(木)開催(※定員に達したため受付を終了いたしました) - 光文社古典新訳文庫


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紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会 ドストエフスキー『白痴』ついに刊行開始!亀山郁夫さんを迎えて 紀伊國屋書店新宿本店で11月26日(木)開催(※定員に達したため受付を終了いたしました)

紀伊國屋書店電子書店Kinoppyとのコラボレーション企画「Readers Club読書会(Readin Session)」、第12弾は、刊行がスタートしたドストエフスキー『白痴』の訳者・亀山郁夫さんをお迎えして開催します。


亀山郁夫さん

ドストエフスキーの5大長編小説の第四弾。『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』『悪霊』に続いて、ついに『白痴』の刊行が始まりました。待望久しい亀山郁夫先生の新訳です。主人公ムイシキン公爵と恋敵のロゴージンの列車での出会いから、物語は始まります。絶世の美女、ナスターシャをめぐる恋のさや当てが、狂気に満ちた激しさで繰り広げられます。また「この世でもっとも美しい人」ムイシキン公爵がみずから目撃した死刑を語る場面も、ドストエフスキーの個人的な体験を彷彿とさせる緊迫感にあふれていて読みどころのひとつ。スピード感あふれる文体で、物語は進んでいきます。ドストエフスキーの長編小説のなかでは、異色とも言える恋愛を主題にしたこの小説の無類の面白さが、全篇に横溢しています。亀山訳ならではの、親しみやすさと人物描写の巧みさが読者をとらえて離しません。いつもながらの丁寧な解説も読み応え万点。

今回の読書会では、本書を翻訳された亀山先生をお迎えして、この作品の読みどころや魅力、これまでの長編の翻訳との関連、新訳における工夫や苦労といったことについて、縦横無尽に語って頂きます。

※『白痴 1』は11月11日(水)発売です。

紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫
Readers Club読書会(Readin Session) #12
ドストエフスキー『白痴』ついに刊行開始!亀山郁夫さんを迎えて
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《日時》2015年11月26日(木)18:30開演 (18:15 開場)
《会場》紀伊國屋書店新宿本店 8階イベントスペース
《定員》45名  ※定員に達し次第、受付を終了
《参加費》無料
《参加方法》紀伊國屋書店新宿本店2階レジカウンターにてご予約を受付中です。お電話でのご予約も承ります。
《ご予約・問い合わせ》 TEL:紀伊國屋書店新宿本店2階直通 03-3354-5702 (10:00〜21:00)
※紀伊國屋書店新宿本店の他の電話番号におかけになられても、ご予約は承れませんのでご注意下さい。
※イベントは90分〜2時間程度を予定しております。トーク終了後ご希望の方には亀山先生の著作・翻訳書にサインをお入れします。
※19:30以降の入場はお断りさせて頂く場合がございます。あらかじめご了承ください。
 詳しくは 紀伊國屋書店新宿店ウェブサイトをご覧ください

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2015年11月 9日 光文社古典新訳文庫編集部 |


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