紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#15「ショーペンハウアー『読書について』はなぜ"刺さる"のか」 鈴木芳子さんを迎えて 紀伊國屋書店新宿本店で3月4日(金)開催 - 光文社古典新訳文庫


ホーム > イベント/講座アーカイブ , ホーム > 編集部便りアーカイブ > 紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#15「ショーペンハウアー『読書について』はなぜ"刺さる"のか」 鈴木芳子さんを迎えて 紀伊國屋書店新宿本店で3月4日(金)開催

紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#15「ショーペンハウアー『読書について』はなぜ"刺さる"のか」 鈴木芳子さんを迎えて 紀伊國屋書店新宿本店で3月4日(金)開催

紀伊國屋書店電子書店Kinoppyとのコラボレーション企画「Readers Club読書会(Readin Session)」、第15弾はショーペンハウアー『読書について』の訳者・鈴木芳子さんをお迎えして、東京国際文芸フェスティバル2016記念イベントとして開催いたします。

また、紀伊國屋書店新宿本店2階催事コーナーでは『あの名作を新旧翻訳で読み尽くす』と題し、光文社古典新約文庫を中心としたブックフェアが2/21(日)から開催される予定です。ぜひお立ち寄りください。

img_20130723_suzuki01.jpg「読書とは自分の頭ではなく、他人の頭で考えること」「多読に走ると、自分の頭で考える力が失われてゆく」......。
19世紀の哲学者ショーペンハウアーはドイツ哲学界第一級の名文家といわれた人物です。その彼が読書とは何かについて率直に、ときには辛辣に、アフォリズム形式で語ったのが『読書について』です。切れ味抜群の読書論。なにを読むか? どう読むか? あるいは読まないか? ショーペンハウアーの古典の素養に裏打ちされた豊穣な比喩を味わいながら、人間味あふれる「毒(読)書」の魅力について、翻訳者の鈴木芳子さんにお話していただきます。

紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫
Readers Club読書会(Readin Session)
「ショーペンハウアー『読書について』はなぜ"刺さる"のか」
鈴木芳子さんを迎えて
《日時》2016年3月4日(金)18:30開演 (18:15 開場)
《会場》紀伊國屋書店新宿本店 8階イベントスペース
《定員》45名  ※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
《参加費》無料
《参加方法》2016年2月10日(水)午前10時より紀伊國屋書店新宿本店2階レジカウンターにてご予約を承ります。お電話でのご予約も同日より承ります。
《ご予約・問い合わせ》 TEL:紀伊國屋書店新宿本店2階直通 03-3354-5702 (10:00〜21:00)
※紀伊國屋書店新宿本店の他の電話番号におかけになられても、ご予約は承れませんのでご注意下さい。
※イベントは90分〜2時間程度を予定しております。トーク終了後ご希望の方には鈴木芳子さんの著書・翻訳書にサインをお入れします。
※19:30以降の入場はお断りさせて頂く場合がございます。あらかじめご了承ください。
詳しくは 紀伊國屋書店新宿本店ウェブサイトをご覧ください
[鈴木芳子さんプロフィール]
1987年早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了(ドイツ文学専攻)。ドイツ文学者・翻訳家。『ベビュカン』にて独日翻訳賞マックス・ダウテンダイ・フェーダー・東京ドイツ文化センター賞受賞。訳書に『宮廷画家ゴヤ』(フォイヒトヴァンガー)、『ダダ大全』(ヒュルゼンベック編著)、『醜の美学』(ローゼンクランツ)、『ベビュカン』『二十世紀の芸術』(共にカール・アインシュタイン)ほか多数。
読書について

読書について

  • ショーペンハウアー/鈴木芳子 訳
  • 定価(本体743円+税)
  • ISBN:75271-2
  • 発売日:2013.5.14

  • Clip to Evernote
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年2月10日 光文社古典新訳文庫編集部 |


【創刊11周年! 秋の古典新訳文庫フェア】ボイメン直筆サイン入り色紙プレゼント! 光文社古典新訳文庫創刊10周年記念特設サイト ナルニア国 光文社古典新訳文庫読書エッセイコンクール2016 光文社ウェブサイト 光文社電子書籍

電子書店により、スケジュール・フェア価格等が異なる場合があります。詳細は各電子書店にお問い合せください。

メールマガジン登録 光文社古典新訳文庫著者別刊行本リスト