002カフェ光文社古典新訳文庫: 2009年6月アーカイブ

第1回カフェ光文社古典新訳文庫のリポートです

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第1回 カフェ光文社古典新訳文庫

小川高義さんトークイベント「翻訳者が語るとっておきの話」

「フィッツジェラルドとその時代」

2009年5月16日(土) 14:00~15:30

青山ブックセンター本店内にて開催

昨年12月に刊行された『若者はみな悲しい』に続き、9月に刊行を予定している『グレート・ギャッツビー』を翻訳中の小川高義さんをお迎えして、カフェ光文社古典新訳文庫の第1回を開催しました。


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翻訳者が自慢できることといえば、作品をゆっくり読んでいることではないだろうか、とおっしゃる小川さん。『グレート・ギャッツビー』の翻訳も終盤にさしかかった現時点で、どのようにフィッツジェラルドという作家を楽しんでいるか、という視点でお話が進みました。

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