FIGARO japon 8月号(阪急コミュニケーションズ)で「フィガロ図書館、オープン! この夏読み耽る本、87冊。」という特集が組まれています。
その中の「何を読みますか?プロが選んだジャンル別課題図書。じっくり読ませる、とっておき英米豪の作品たち。」(選・文/鴻巣友季子さん)ページで『ダロウェイ夫人』を取り上げていただきました。

ダロウェイ夫人
ウルフ/土屋政雄 訳
定価(本体724円+税)
FIGARO japon 8月号(阪急コミュニケーションズ)で「フィガロ図書館、オープン! この夏読み耽る本、87冊。」という特集が組まれています。
その中の「何を読みますか?プロが選んだジャンル別課題図書。じっくり読ませる、とっておき英米豪の作品たち。」(選・文/鴻巣友季子さん)ページで『ダロウェイ夫人』を取り上げていただきました。

ダロウェイ夫人
ウルフ/土屋政雄 訳
定価(本体724円+税)
『貧しき人々』の翻訳者・安岡治子さんのインタビュー記事が6月21日の毎日新聞夕刊 に掲載されました。 毎日jpにも記事が掲載されていますので、ぜひご一読を!
"安岡治子さんが新しく訳したドストエフスキー『貧しき人々』の評判がいい。ロシアの文豪が24歳で発表したデビュー作。こなれた翻訳によって抜群に読みやすく、ヒューマニズムや感傷的な物語を超えた人間ドラマが生き生きと伝わってくる。"
■記事の続きはこちら
毎日jp 「安岡治子さん:ドストエフスキーの『貧しき人々』新訳
立体的な人間ドラマ」>>

貧しき人々
ドストエフスキー/安岡治子 訳
定価(本体686円+税)
公明新聞 (2010年4月19日)読書面の文庫紹介欄で、『ニーチェからスターリンへ トロツキー人物論集【1900-1939】』(トロツキー/森田成也・志田 昇 訳)が取り上げられました。
ニーチェからスターリンへ
トロツキー人物論集【1900-1939】
トロツキー/森田成也・志田 昇 訳
定価(本体952円+税)
日刊ゲンダイ (2010年4月8日)読書面の名作短編ガイド欄で、『飛ぶ教室』(ケストナー/丘沢静也 訳)が取り上げられました。
ケストナーはジャーナリストとしても活躍。ナチス政権下で批判的な論陣を張ったため秘密警察に逮捕され、作品は焚書、著作活動も全面禁止という処分を受けていました。『飛ぶ教室』は、その圧制下で書かれた代表作のひとつです。
飛ぶ教室
ケストナー/丘沢静也 訳
定価(本体476円+税)
朝日新聞で始まった新企画「ゼロ年代の50冊 2000-2009」に亀山郁夫訳『カラマーゾフの兄弟』が選出されています。新聞・週刊誌で書評を担当されている方(151人から回答)に、ゼロ年代の10年間に出版された本からベスト5を選んでもらうというアンケートを集計したもので、アサヒ・コムサイト内の「ゼロ年代の50冊 2000-2009」ページに50冊全リストも掲載されています。
■アサヒ・コム「ゼロ年代の50冊 2000-2009」ページ
カラマーゾフの兄弟1<全5巻>
ドストエフスキー/亀山郁夫 訳
定価 (本体724円+税)