008書評: 2009年10月アーカイブ

《書評》『闇の奥』ー 週刊朝日 愛でたい文庫

|

クルツの声が読後も谺する

10月27日発売の週刊朝日(11月6日号)に、温水ゆかりさんの連載「愛でたい文庫」で光文社古典新訳文庫『闇の奥』を取り上げていただきました。

フランシス・コッポラの『地獄の黙示録』の原作でもある『闇の奥』。

「映像の豪奢な狂気に比べ、活字は思わせぶりで重苦しかった。が、
新訳で読めば、若き冒険野郎の体を射貫いた"生のセンセーション"に
ついての物語だったことがよく分かる。」<記事より>

ぜひ、ご一読ください。

《関連記事》
 ■『闇の奥』翻訳者・黒原敏行さんトークイベント


cover91.jpg
闇の奥
コンラッド 作/黒原敏行 訳
定価620円(税込み)

banner_bunko2.gif
guide_bg01_blog3.gif
   
 

2010年7月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31