公明新聞 (2010年4月19日)読書面の文庫紹介欄で、『ニーチェからスターリンへ トロツキー人物論集【1900-1939】』(トロツキー/森田成也・志田 昇 訳)が取り上げられました。
ニーチェからスターリンへ
トロツキー人物論集【1900-1939】
トロツキー/森田成也・志田 昇 訳
定価(本体952円+税)
公明新聞 (2010年4月19日)読書面の文庫紹介欄で、『ニーチェからスターリンへ トロツキー人物論集【1900-1939】』(トロツキー/森田成也・志田 昇 訳)が取り上げられました。
ニーチェからスターリンへ
トロツキー人物論集【1900-1939】
トロツキー/森田成也・志田 昇 訳
定価(本体952円+税)
日刊ゲンダイ (2010年4月8日)読書面の名作短編ガイド欄で、『飛ぶ教室』(ケストナー/丘沢静也 訳)が取り上げられました。
ケストナーはジャーナリストとしても活躍。ナチス政権下で批判的な論陣を張ったため秘密警察に逮捕され、作品は焚書、著作活動も全面禁止という処分を受けていました。『飛ぶ教室』は、その圧制下で書かれた代表作のひとつです。
飛ぶ教室
ケストナー/丘沢静也 訳
定価(本体476円+税)
朝日新聞で始まった新企画「ゼロ年代の50冊 2000-2009」に亀山郁夫訳『カラマーゾフの兄弟』が選出されています。新聞・週刊誌で書評を担当されている方(151人から回答)に、ゼロ年代の10年間に出版された本からベスト5を選んでもらうというアンケートを集計したもので、アサヒ・コムサイト内の「ゼロ年代の50冊 2000-2009」ページに50冊全リストも掲載されています。
■アサヒ・コム「ゼロ年代の50冊 2000-2009」ページ
カラマーゾフの兄弟1<全5巻>
ドストエフスキー/亀山郁夫 訳
定価 (本体724円+税)
「光文社古典新訳文庫」を、良質な古典作品がかかる劇場に見立て、毎月新刊を紹介。その時々の街の話題と一緒に。
「第1巻 第5章」までをPDFファイルでお読みいただけます。
(PDFファイルは見開き表示に設定してあります。ファイルサイズ:1.7MB)
「訳者まえがき/プロローグ/第1章 ヒポクラテスとの対話」をPDFファイルでお読みいただけます。
(PDFファイルは見開き表示に設定してあります。ファイルサイズ:1.7MB)
「第一部コンブレー/第一章の冒頭9ページ」をPDFファイルでお読みいただけます。
(PDFファイルは見開き表示に設定してあります。ファイルサイズ:820kb)
翻訳者と原作との長く密やかな「対話」、そして読者との知的で軽やかな「対話」
古典新訳文庫全作家の生きた時代を一覧にしました。(2011.07.20update/PDFファイル 1.9MB)
訳者・中山 元さんがすべての段落につけたタイトルと通し番号をリストにしました。カントを理解する一助に!
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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