008書評: 2010年6月アーカイブ

《書評》『ダロウェイ夫人』ー FIGARO japon 8月号 

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FIGARO japon 8月号(阪急コミュニケーションズ)で「フィガロ図書館、オープン! この夏読み耽る本、87冊。」という特集が組まれています。

その中の「何を読みますか?プロが選んだジャンル別課題図書。じっくり読ませる、とっておき英米豪の作品たち。」(選・文/鴻巣友季子さん)ページで『ダロウェイ夫人』を取り上げていただきました。

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ダロウェイ夫人
ウルフ/土屋政雄 訳
定価(本体724円+税)

『貧しき人々』の翻訳者・安岡治子さんのインタビュー記事が6月21日の毎日新聞夕刊 に掲載されました。 毎日jpにも記事が掲載されていますので、ぜひご一読を!


"安岡治子さんが新しく訳したドストエフスキー『貧しき人々』の評判がいい。ロシアの文豪が24歳で発表したデビュー作。こなれた翻訳によって抜群に読みやすく、ヒューマニズムや感傷的な物語を超えた人間ドラマが生き生きと伝わってくる。"

■記事の続きはこちら
毎日jp 「安岡治子さん:ドストエフスキーの『貧しき人々』新訳
立体的な人間ドラマ」>>


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貧しき人々
ドストエフスキー/安岡治子 訳
定価(本体686円+税)

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