2009年6月アーカイブ

cover67.gif海外の古典的な名作を、読みやすい、新しい翻訳で楽しむ「古典新訳」をテーマに好評の毎日文学フォーラム。
今回は、日本を含む世界の文学に空前絶後の影響を与えたドストエフスキー「罪と罰」の新訳全3巻完結を記念して、作家の高村薫さん、翻訳者の亀山郁夫さんを講師にお招きします。同作品の魅力を掘り下げながら、現代社会との共時性などにも触れ、今もなお輝きを放ち続ける"19世紀文学の魅力"に迫ります。初めて古典に触れる方も、もう一度読み直してみたい方も、ぜひご参加ください。

【日時】7月12日(日)14時~16時30分(13時30分受付開始)

【場所】大阪市中央公会堂・大集会室(大阪市北区中之島1-1-27)
※最寄り駅=地下鉄御堂筋線または京阪電鉄「淀屋橋」駅約5分、
京阪電鉄中之島線「なにわ橋」駅すぐ

【講師】
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【プログラム】
《第1部》『 罪と罰』をめぐって 
《第2部》『 罪と罰』と現代  <コーディネート>重里 徹也(毎日新聞東京本社学芸部長)


【応募方法】
電話、ハガキ、FAXまたはインターネットでお申し込みください。
800名様ご招待。入場無料。

ハガキ、FAXの場合は、①郵便番号②住所③氏名(ふりがな)④電話番号⑤年齢⑥職業⑦参加希望人数を明記のうえ、下記宛先までお送りください。

●電 話=03-3212-2271(土日祝日を除く10時~18時)
●ハガキ=〒100-8051(住所不要)毎日新聞社「毎日文学フォーラム係」
●F A X=03-3212-0405(「毎日文学フォーラム係」とお書き添えください)
●インターネット(PC)=こちらから>>

【締め切り】7月3日(金)必着 
 ※応募者多数の場合は抽選。当選者には参加証をお送りいたします。

【お問い合わせ】
 TEL:03-3212-2271(土日祝日を除く10時~18時)
 ※お預かりした個人情報は本事業開催以外の目的には使用いたしません。

 主催:毎日新聞社 後援:光文社

高野 優氏 『ミステリマガジン』8月号にインタビュー掲載

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古典新訳文庫で、八十日間世界一周(上)(下)を翻訳された高野 優氏のインタビューが、『ミステリマガジン』8月号の「私の本棚」に掲載されています。ぜひ、ご一読を!

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八十日間世界一周(上)
ヴェルヌ/高野 優 訳
定価 720円(税込み)
八十日間世界一周(下)
ヴェルヌ/高野 優 訳
定価 720円(税込み)

ブレヒト『母アンナの子連れ従軍記』(8月6日発売予定)の翻訳者、
谷川道子氏が字幕翻訳を担当された映画の上映会が開催されます。

『タイタス解剖――ローマ帝国の落日』
原作:ハイナー・ミュラー
(シェイクスピア『タイタス・アンドロニカス』による)
監督:ブリギッテ・マリア・マイアー
出演:ジャンヌ・モロー、アンナ・ミュラーほか
(ドイツ映画/60分/日本語字幕)

日時:2009年7月4日(土)、5日(日) 
10:30/17:30開演
場所:舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」
一般大人2,000円 / 大学生・専門学校生・高校生以下1,000円

詳細・お申込はこちらへ


【近刊情報】光文社古典新訳文庫『母アンナの子連れ従軍記』
ブレヒト/谷川道子 訳

17世紀、三十年戦争下のドイツ。三人の子供たちと共に、荷車で戦場から戦場へと商いをしてまわっている女商人アンナ。戦火を生き抜き、全てを失った一人の女性の壮絶な半生を描いた、ブレヒト渾身の反戦劇。世界中で上演されつづけている戯曲の名作が、生気溢れる台詞で甦る!

『アヴィニョン演劇祭の60年』上映会
日時:2009年6月26日(金)18:00
場所:京都造形芸術大学 映像ホール

・映画『アヴィニョン演劇祭の60年――旧法王庁中庭と戦いの場』
(2006年/75分/字幕なし/渡辺守章氏による日本語解説つき)
・ベルナール・フェーブル=ダルシエ(アヴィニョン演劇祭元芸術監督)の講演会
(日本語逐次通訳あり)

司会:渡辺守章
入場無料 *要事前申込

■詳細・お申込はこちらへ

週刊東洋経済に中山 元氏と亀山郁夫氏のインタビュー記事掲載

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6月22日発売の週刊東洋経済の特集、
『論語からケインズまで171冊「古典」が今おもしろい!』に
カント、ニーチェ、フロイトの翻訳者、中山 元氏と
ドストエフスキーの翻訳者、亀山郁夫氏のインタビュー記事が掲載されました。

古典新訳文庫も多数紹介されます!ご一読を!

■週刊東洋経済HP

cover03.jpgcover84-1.jpgcover01.jpgcover67.gif
永遠平和のために/
啓蒙とは何か 他3編
カント/中山 元 訳
定価 680円(税込み)
善悪の彼岸
ニーチェ/中山 元 訳
定価 1000円(税込み)
カラマーゾフの兄弟1
ドストエフスキー/
亀山郁夫 訳
定価 760円(税込み)
罪と罰
ドストエフスキー/
亀山郁夫 訳
定価 860円(税込み)

第1回カフェ光文社古典新訳文庫のリポートです

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第1回 カフェ光文社古典新訳文庫

小川高義さんトークイベント「翻訳者が語るとっておきの話」

「フィッツジェラルドとその時代」

2009年5月16日(土) 14:00~15:30

青山ブックセンター本店内にて開催

昨年12月に刊行された『若者はみな悲しい』に続き、9月に刊行を予定している『グレート・ギャッツビー』を翻訳中の小川高義さんをお迎えして、カフェ光文社古典新訳文庫の第1回を開催しました。


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翻訳者が自慢できることといえば、作品をゆっくり読んでいることではないだろうか、とおっしゃる小川さん。『グレート・ギャッツビー』の翻訳も終盤にさしかかった現時点で、どのようにフィッツジェラルドという作家を楽しんでいるか、という視点でお話が進みました。

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