亀山郁夫さん 松山での講演会「『罪と罰』の現代」のお知らせ

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「カラマーゾフの兄弟」のわかりやすい新訳で、ドストエフスキーを現代の日本に甦らせた亀山郁夫さん。
今夏に完成した「罪と罰」(全3巻)に描かれた、
人間の罪について、その救済について、愛について、神について...
ドストエフスキーが問うもの、その現代性を、わかりやすくお話いただきます。

※講演終了後、サイン会を行います。


亀山郁夫さん講演会「『罪と罰』の現代」

日時:平成21年10月3日(土) 14時30分〜16時30分(14時開場)
場所:松山市立 子規記念博物館 4階講堂 愛媛県松山市道後公園1-30
入場料:入場無料
観覧方法:10月3日 13時より会場にて入場整理券を配布します。
お問い合わせ:松山市立子規記念博物館 TEL/089-931-5566

《亀山郁夫さんプロフィール》
1949年生まれ。東京外国語大学長。ドストエフスキー関連の研究のほか、ソ連・スターリン体制下の政治と芸術の関係をめぐる多くの著作がある。著書に『磔のロシア』『熱狂とユーフォリア』『ドストエフスキー父殺しの文学』『「悪霊」神になりたかった男』『大審問官スターリン』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』(ドストエフスキー)ほか多数。

cover85-01.jpg罪と罰 3<全3巻 最終巻>
ドストエフスキー/亀山郁夫 訳 定価 920円(税込み)

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