2009年12月アーカイブ

あゆみBOOKS五反田店で光文社古典新訳文庫全点フェア開催中!

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あゆみBOOKS五反田店で、光文社古典新訳文庫の全点フェアを開催していただいています。同フェアは2010年1月半ばまで開催の予定です!

あゆみBOOKS Webサイト>>
■あゆみBOOKS五反田店(五反田駅西口 徒歩5分) 
所在地:東京都品川区西五反田1-31-1 日本生命五反田ビル1F
電 話:03-5436-7031
営業時間:9:00-24:00

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大人の方もご一緒に!
中高生のための読書講座 <新・世界文学>入門

沼野教授と読む世界の日本、日本の世界。
――越境する文学の冒険者たち。言葉の息吹、その快楽と困難を巡って。


国境を超える文学についても多くの著作を持つ、東京大学教授沼野充義先生をホストに、10代の若者たちを対象に、〈世界文学〉の視点で新しい読書の提案を行うトークイベント。
第3回・第4回は、京都・神戸にて開催いたします。デビュー以来、常に日本の文壇に衝撃を与えつづけている平野啓一郎氏(第3回)、テレビでもおなじみの、日本文化の研究者ロバート キャンベル氏(第4回)をゲストにお招きして新しい文学の可能性を探ります。

第3回 水平な視線から垂直な行動へ
――いま文学に出来ること。見えない壁を可視化する。

ゲスト: 平野啓一郎(作家)

日 時:2010年1月17日(日) 13:30〜16:00
会 場:京都・京大会館101号室
住 所:京都市左京区吉田河原町15-9
参加費:無料
定 員:50名

第4回 日本文学の越境を巡って
――近世、近代日本文学の連続と断絶

ゲスト: ロバート キャンベル(近世近代日本文学、東京大学教授)

日 時:2010年2月13日(土) 13:30〜16:00
会 場:神戸・神戸商工貿易センタービル
住 所:神戸市中央区浜辺通5-1-14
参加費:無料
定 員:50名

※中高生から一般の方まで、どなたでも参加可能です

《参加方法》
「中高生のための読書講座 第3回1月17日」 または「第4回2月13日」と明記し、応募者の氏名(ふりがな)、年齢、学年、郵便番号、住所、電話番号をご記入の上、出版文化産業振興財団(JPIC)までインターネット、ハガキ、またはファックスでお申し込みください。
お申し込みの上、当日は直接会場へお越し下さい。

 インターネット: http://www.jpic.or.jp/
 FAX:03-5211-7285
 ハガキ:〒101-0051東京都千代田区神田神保町3-12-3 JPIC
 ※先着順:定員に達し次第、締め切らせていただきます。

《問い合わせ先》出版文化産業振興財団(JPIC) TEL:03-5211-7282

主催:財団法人出版文化産業振興財団(JPIC)
協賛:東京大学現代文芸論研究室
共催:株式会社光文社

●特設ホームページをご覧ください。

光文社古典新訳文庫 感想文コンクール2009 入賞者決定!

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今年で2回目となる「光文社古典新訳文庫 感想文コンクール」の入賞者が決定しました。昨年を上回る1600通以上の応募をいただきました。ありがとうございました。

入賞作品は、全作品こちらに掲載しています。
2名の中学生が大学生・一般部門で入賞するなど力作揃いです。
第3回は来年6月に告知開始を予定しています。
ぜひ、ご参加ください。

光文社古典新訳文庫 感想文コンクール2009 入賞者
《中学生部門》
■最優秀賞
「闇」から、「光」の中へ...... 課題図書:『飛ぶ教室』
 井上紗希(大阪府/大阪市立咲くやこの花中学校)

■優秀賞
『白い牙』読書感想文 課題図書:『白い牙』
 佐藤瑠美(神奈川県/湘南学園中学校)

『車輪の下で』を読んで 課題図書:『車輪の下で』
 山中実和(茨城県/つくば市立吾妻中学校)

 鼓動 課題図書:『八十日間世界一周 上下巻』
 渡邊めぐみ(東京都/多摩大学附属聖ヶ丘中学校)

《高校生部門》
■最優秀賞
 気取っているけれど絶品! 課題図書:『シラノ・ド・ベルジュラック』
 薛 沙耶伽(福岡県/福岡雙葉高等学校)

■優秀賞
 拝啓 シラノ・ド・ベルジュラック様 課題図書:『シラノ・ド・ベルジュラック』
 小田切友葉(東京都/女子学院高等学校)

 日本文化の豊かな心 課題図書:『菊と刀』
 楠 真理子(兵庫県/小林聖心女子学院高等学校)

『罪と罰』を読んで 課題図書:『罪と罰 全3巻』
 村上果林(東京都/女子学院高等学校)

■審査員特別賞
「月」を仰ぎつつ「六ペンス」を握る  課題図書:『月と六ペンス』
 坂東咲矢子(京都府/同志社高等学校)

《大学生・一般部門》
■優秀賞
 いま蘇るニーチェ 課題図書:『善悪の彼岸』
 石川隆彦(中央大学)

 新訳でニーチェ哲学に開眼 課題図書:『善悪の彼岸』
 皆藤千湧(一般)

 無題 課題図書:『カラマーゾフの兄弟 全5巻』
 中山鈴音(福岡県/久留米市立諏訪中学校)

 孤立と愛 課題図書:『罪と罰 全3巻』
 平松結有(東京都/東京学芸大学附属国際中等教育学校)

■審査員特別賞
 So, it goes 課題図書:『カラマーゾフの兄弟 全5巻』
 青木耕平(一般)

《学校賞》
■中学の部
甲南女子中学校/湘南学園中学校/青雲中学校/多摩大学附属聖ヶ丘中学校/東京学芸大学附属国際中等教育学校/東京大学教育学部附属中等教育学校/広島学院中学校/文京区立第六中学校

■高校の部
浦和第一女子高等学校/AICJ高等学校

《書評》『闇の奥』ー FIGARO japon 12月20日号

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FIGARO japon12月20日号の特集「フィガロの読書案内202冊」の「原点、そして栄養源、クリエイター4人の愛読書。」コーナーで冒険家の石川直樹さんに光文社古典新訳文庫『闇の奥』を取り上げていただきました。


地理的な空白はなくなっても、驚きが失われたわけじゃない。

「僕が『闇の奥』を好きなのは、コンラッドが人間が初めて何かに出会い、でもそれが何だかわからなくて、手探りで探しているところをきちんと描いているからなんです。」<記事より>


《関連記事》
 ■『闇の奥』翻訳者・黒原敏行さんトークイベント


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闇の奥
コンラッド 作/黒原敏行 訳
定価620円(税込み)

《書評》『闇の奥』ー 朝日新聞 be 

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11月7日の朝日新聞土曜版 beの「もっと本を!!再読ガイド」で、光文社古典新訳文庫『闇の奥』を取り上げていただきました。
朝日新聞保科龍朗さん、青山ブックセンター六本木店間室道子さん、リブロ池袋本店矢部潤子さん3名によるご推薦です。

脱出できない内なる闇の奥
正気と狂気は旅の終着地で交錯し、見分けがつかない。密林の「闇の奥」は、人の心に巣くう「闇」の最深部なのだ。<記事より>

《書評》『闇の奥』ー しんぶん赤旗

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しんぶん赤旗(11月22日発行)の書評欄で、光文社古典新訳文庫『闇の奥』(コンラッド 作/黒原敏行 訳)を取り上げていただきました。

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