《書評》『闇の奥』ー FIGARO japon 12月20日号

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FIGARO japon12月20日号の特集「フィガロの読書案内202冊」の「原点、そして栄養源、クリエイター4人の愛読書。」コーナーで冒険家の石川直樹さんに光文社古典新訳文庫『闇の奥』を取り上げていただきました。


地理的な空白はなくなっても、驚きが失われたわけじゃない。

「僕が『闇の奥』を好きなのは、コンラッドが人間が初めて何かに出会い、でもそれが何だかわからなくて、手探りで探しているところをきちんと描いているからなんです。」<記事より>


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 ■『闇の奥』翻訳者・黒原敏行さんトークイベント


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闇の奥
コンラッド 作/黒原敏行 訳
定価620円(税込み)

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