2010年1月アーカイブ

三鷹ネットワーク大学主催の「サイエンス・カフェ」で、『種の起源』の翻訳者・渡辺政隆さんと国立科学博物館名誉研究員(日本人類学会前会長)の馬場悠男さんのトークイベントが開催されます。
テーマは、日本人の形成に関わる話題(縄文顔と弥生顔など)について。1時間程度のお話の後は、おいしい食べ物と飲み物と一緒に、お二人と参加者が自由に科学に関する会話を楽しむ「カフェタイム」があります(国際基督教大学ワイン付き!)。ぜひご参加ください。

国際基督教大学寄付サロン
支援:独立行政法人科学技術振興機構/共催:日本学術会議

サイエンス・リテラシー・カフェ
ヒトとサイエンス〜ヒトの顔の進化〜

日 時:2010年2月13日(土)18:30~20:30
会 場:三鷹ネットワーク大学 交流スペース
(東京都三鷹市下連雀3−24−3 三鷹駅前協同ビル3階)
定 員:20人(先着制)※下記ホームページから申し込み可能
受講料:2500円
詳細は三鷹ネットワーク大学ホームページ>>
TEL:三鷹ネットワーク大学 0422−40−0313

cover88.jpg 種の起源(上)
ダーウィン 作/渡辺政隆 訳
定価(本体838円+税)
cover96.jpg 種の起源(下)
ダーウィン 作/渡辺政隆 訳
定価(本体838円+税)

cover_hoseki1002.jpgドストエフスキーの長編小説『悪霊』を、「小説宝石」2月号(1月22日発売)より連載いたします。毎号詳しい解説付き。

『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』につづき、亀山郁夫氏による新訳で新しいドストエフスキーをお届けいたします。
『悪霊』は、ドストエフスキーの文学思想の集大成であり、訳者の亀山郁夫氏がもっとも手がけたかった作品。
亀山ドストエフスキーの到達点となる新訳を、雑誌連載で一足先にお楽しみください。

■光文社 website 「小説宝石」2010年2月号目次>>

渡邊守章さん、浦 雅春さん、松永美穂さんー新刊のお知らせ

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渡邊守章さん(『シラノ・ド・ベルジュラック』訳)、浦 雅春さん(『ワーニャ伯父さん/三人姉妹』『鼻/外套/査察官』訳)、松永美穂さん(『車輪の下で』訳)の新刊のお知らせです。


『渡邊守章評論集 越境する伝統』 渡邊守章/著
ダイヤモンド社
価格:本体 5,900円+税


『かもめ』 チェーホフ/著 浦 雅春/訳
岩波文庫
価格:本体 540円+税


『第三帝国のオーケストラ−−ベルリンフィルとナチスの影』
ミーシャ・アスター/著  松永美穂/訳  佐藤 英/訳
早川書房
価格:本体2,800円+税




《光文社古典新訳文庫既刊》
cover69.jpgシラノ・ド・ベルジュラック
ロスタン/渡辺守章 訳

定価(本体933円+税)

cover45.gif車輪の下で
ヘッセ/松永美穂 訳
定価(本体571円+税)
cover86.jpgワーニャ伯父さん/三人姉妹
チェーホフ/浦 雅春 訳
定価(本体724円+税)

cover14.jpg鼻/外套/査察官
ゴーゴリ/浦 雅春 訳
定価(本体648円+税)

img_anna_tottori.jpg光文社古典新訳文庫に収録されている『母アンナの子連れ従軍記』(ブレヒト・作/谷川道子・訳)が鳥取市・鳥の劇場で上演されます。

お近くの方はぜひ足をお運びください。


<『母アンナの子連れ従軍記』公演案内より>

世界の現代演劇に大きな影響を与えたドイツの劇作家 ブレヒトの代表的戯曲を上演します。戦争、宗教、ビジネスのもつれの中で、したたかに生きる母親とその子供たちを、クレイジーに、コミカルに描きます。

■日 時:1月25日(月)~31日(日)※1月28日(木)は休演
■開演時間:平日19:30  土/日14:00
■場 所:鳥の劇場(鳥取市鹿野町鹿野1812-1)
※JR浜村駅~劇場間の送迎、託児所あります。(無料、要予約)

■入場料:大人2,000円/中高生500円/小学生以下無料

《お問い合わせ先》
  鳥の劇場  TEL  0857-84-3268
        メール info@birdtheatre.org
        ウェブ http://www.birdtheatre.org


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母アンナの子連れ従軍記
ブレヒト 作/谷川道子 訳
定価(本体571円+税)

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