亀山郁夫さん×中村文則さん対談ー「「悪」とドストエフスキー」 群像2010年10月号

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img_gunzo1010.jpg群像2010年10月号に、亀山郁夫さんと中村文則さんの対談「「悪」とドストエフスキー」が掲載されています。

ドストエフスキー新訳の第3弾『悪霊』(『悪霊1』は光文社古典新訳文庫9月の新刊/全3巻)を翻訳中の亀山郁夫さん、そして中村文則さんは、第4回大江健三郎賞受賞した話題作『掏摸』に続く最新作『悪と仮面のルール』を今夏刊行されました。

去る5月2日に行われた「現代日本とドストエフスキー 世界の文学と日本の文化------越境する文学について」亀山郁夫さんと沼野充義さんの講演会でも「現代日本文学のドストエフスキー的な作家」として名前があがっていた中村さん。ご自身もドストエフスキー好きを公言されていて、今回の対談は、お互いに「あれも聞きたい、話したい」という熱気が伝わってきます。ぜひお読みください!

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悪霊 1 <全3巻>
ドストエフスキー/亀山郁夫 訳
定価(本体895円+税)

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