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純粋理性批判 2カント/中山 元 訳
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作品
「カントはさまざまな川が合流する場所であり、そこからまた新しい川が分岐して流れ出す場所である。」(訳者)。
大反響の第1巻につづき、圧倒的に分かりやすい訳文で視界良好。
“哲学の森”で、もう迷わない。
内容
人間の認識を成り立たせる二つの能力、感性と知性。1巻では感性について考察した。2巻では知性を分析する。認識のために知性はどう働き、知性が用いる純粋な概念であるカテゴリーはどのように導きだされ、根拠づけされるのか。「形而上学の秘密全体を解くかぎ」(カント)の解明に取り組む。


