『ロビンソン・クルーソー』(デフォー/唐戸信嘉 訳) - 光文社古典新訳文庫

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ロビンソン・クルーソー

ロビンソン・クルーソー

  • デフォー/唐戸信嘉 訳
  • 定価(本体1,240円+税)
  • ISBN:75382-5
  • 発売日:2018.8.8
  • 電子書籍あり

必要なのは、不屈のメンタルと、創意に富んだサバイバル術!
圧倒的に面白い 「英国初の小説」
図版多数収録

物語

船に乗るたびに災難に見舞われるロビンソン。無人島漂着でさすがに悪運尽きたかと思えたが、住居建設、家畜の 飼育、麦の栽培、パン焼きなど、試行錯誤しながらも限られた資源を活用して28年も暮らすことになる......創意工夫と不屈の精神で生き抜いた男の波瀾の人生を描いた傑作。


ロビンソンの無人島での活動

  • 敵や獣の侵入を防ぐ住居づくり
  • 野生のヤギを家畜にする
  • 簿記の要領で幸不幸を診断
  • 丸太から板を切り出す
  • 獣脂からロウソクをつくる
  • 大麦や米を栽培する
  • 運搬・収納用のカゴを編む
  • 土器を焼く
  • パンを焼く
  • ヤギ皮で服をつくる etc.
解説

唐戸信嘉


ダニエル・デフォー Daniel Defoe
[1660-1731] イギリスの小説家、ジャーナリスト。ロンドンでプロテスタントの家に生まれたため、非国教徒のための学院で学ぶ。卒業後は商人となるが、32歳で破産。 その後は著述家・ジャーナリストとして活躍しながら、政治家の密偵も務める。1719 年に『ロビンソン・クルーソー』を刊行。 これは英国文学初の小説のひとつとされ、後世に多大な影響を与えた。他の著作に 『モル・フランダーズ』『疫病の年の記録』 『ジャック大佐』『ロクサーナ』など。
[訳者]唐戸信嘉 Karato Nobuyoshi
1980年生まれ。立教大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。茨城キリスト教大学助教。イギリス文学専攻。共著書に『鳥と人間をめぐる思考』など。
《関連刊行本》
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