『宝島』(スティーヴンスン/村上博基 訳) - 光文社古典新訳文庫


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宝島

宝島

  • スティーヴンスン/村上博基 訳
  • 定価(本体760円+税)
  • ISBN:751490
  • 発売日:2008.2.7
  • 電子書籍あり

これほど魅力的な悪党(ワル)はいない! 狡猾、非情、だが人間味あふれる海賊たち

作品

港の宿屋「ベンボウ提督亭」を手助けしていたジム少年は、泊り客の老水夫から宝の地図を手に入れる。大地主のトリローニ、医者のリヴジーたちとともに、宝の眠る島への航海へ出発するジム。だが、船のコックとして乗り込んだジョン・シルヴァーは、悪名高き海賊だった......。


物語

胸踊る展開、臨場感あふれる描写、個性的な敵役。すべてを兼ね備え、ここから冒険小説は始まったといわれる『宝島』。一癖も二癖もある登場人物と少年の成長に光をあてた新訳で、物語はさらに広がる!

ロバート・ルイス・スティーヴンスン
[1850-1894] イギリスの詩人・小説家・随筆家。エディンバラに生まれ、病弱の身ながら、ヨーロッパ、アメリカ西部、南太平洋の島々を歩き、サモア島で没。冒険小説『宝島』や、二重人格小説『ジキル博士とハイド氏』で大評判を博した。ほかにも歴史ロマン『バラントレイの若殿』や、詩集『子供の詩の園』など。
[訳者]村上博基
1936年生まれ。東京外国語大学独語科卒。英米文学翻訳家。訳書に『スマイリーと仲間たち』(ル・カレ)、『女王陛下のユリシーズ号』(マクリーン)、『瞬きよりも速く』(ブラッドベリ、共訳)、『レインボー・シックス』(クランシー)、『勇魚(いさな)』(ニコル)ほか多数。
《関連刊行本》
『新アラビア夜話』(スティーヴンスン/南條竹則・坂本あおい 訳)
『宝島』(スティーヴンスン/村上博基 訳)
『ジーキル博士とハイド氏』(スティーヴンスン/村上博基 訳)
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