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社会契約論/ジュネーヴ草稿ルソー/中山 元 訳
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作品
「人は自由なものとして生まれたのに、いたるところで鎖につながれている」。主権者である人民が、自己の生命と財産、自由を維持できる社会を考察した、革命的な思想。本邦初訳の「ジュネーヴ草稿」を収録。
内容
「ぼくたちはルソーの語る意味での主権者なのだろうか、それともルソーが嘲笑したように、選挙のあいだだけ自由になり、そのあとは唯々諾々として鎖につながれている奴隷のような国民なのだろうか」(訳者あとがき)。世界史を動かした歴史的著作の画期的新訳。


