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罪と罰 3 <全3巻 最終巻>ドストエフスキー/亀山郁夫 訳
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作品
あらゆる登場人物が生き生きと呼吸する画期的新訳、ついに完結。
世界文学不朽の名作が、ここまで激しく、面白い物語だったとは!
描かれるのは、現代の人間そのもの、わたしの中にいるラスコーリニコフだ。
内容
殺人を犯した者の詳細な運命がつづられる最終巻。ラスコーリニコフをはじめ、母、妹、友人、そして娼婦ソーニャなど、あらゆる「主人公たち」が渦巻きながら生き生きと歩き、涙し、愛を語る。ペテルブルグの厚い夏の狂気は、ここに終わりと告げる……。


