イベント/講座 - 光文社古典新訳文庫


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イベント/講座

これから開催するイベント
日本ロシア文学会 2017年度(第67回)大会 プレシンポジウム
「二葉亭四迷再考 ──人物、文体、可能性」10月13日開催
2017年度の日本ロシア文学会のプレシンポジウムとして、「二葉亭四迷再考 ── 人物、文体、可能性」が10月13日に上智大学で開催されます。広く一般向けに行われるシンポジウムで、予約不要、入場無料です...
日本ドストエフスキー協会パイロットセミナー 第3回「いま、ドストエフスキー文学を考える 『悪霊』について」9月28日開催
亀山郁夫先生の呼びかけで設立された「日本ドストエフスキー協会(DSJ)」のパイロットセミナーが9月28日に名古屋外国語大学・名古屋学芸大学で開催されます。ぜひご参加ください。 日本ドストエフスキー協会...
紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#33 「19世紀ロシア文学「語りの名手」ゴーゴリとチェーホフの魅力」浦雅春さんを迎えて 紀伊國屋書店新宿本店で9月27日(水)開催
顔から抜け出した鼻が一人勝手に歩き出す......。こんな奇妙きてれつな妄想が炸裂するのがゴーゴリの「鼻」です。従来の深刻で暗いと思われがちな作家像を払拭したのが、ロシア文学者、浦雅春先生の落語調の...
かわさき市民アカデミー「古典は新訳で召し上がれ! 古典新訳で楽しむ世界文学」受講申し込み受付中です。9月27日スタート。
川崎市の生涯教育講座「かわさき市民アカデミー」の2017年度後期講座で、「古典は新訳で召し上がれ! 古典新訳で楽しむ世界文学」が開講されます。 全12回の講座で、初回は古典新訳文庫の創刊編集長・駒井稔...

これまで開催したイベント
ドイツの古典図書を古典新訳文庫で読む

東京ドイツ文化センターとの共同企画「ドイツの古典図書を古典新訳文庫で読む」は、光文社古典新訳文庫の中から、ドイツの文化を理解する上で重要な図書を取り上げて、その訳者とともに徹底的に読んでみようというものです。これまで6回開催しています。

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「リルケ『マルテの手記』を読むー講義と対談 松永美穂さん、斎藤環さんを迎えて」
日時:2014年9月3日(水)18:30〜20:30
前半は、松永美穂さんに『マルテの手記』の読みどころや翻訳にまつわるエピソードについて講義を、続いて主人公マルテの心理と精神病理について現代の若者の姿とも照らし合わせつつ、精神科医の斎藤環さんと語り合っていただきました。
当日のレポート>>
森田成也さん講演「マルクスの経済学を学ぶ―その入り口へのいざない」(全3回)
日時:2014年5月29日(木)、6月26日(木)、7月31日(木)18:30〜20:30
世界中で不平等と貧困が再び大きな問題となっている今日、150年も前に同じような現実に直面しそれと格闘したマルクスの思想に再び光が当たり始めています。マルクスが当時、どのような現実と直面し、どのように既存の理論と格闘して、しだいにその独自の理論を構築していったのか、その苦闘の足跡を森田成也さんさんに3回連続で解説していただきました。
講義内容詳細>>
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鈴木芳子さん講演「ショーペンハウアー『読書について』〜比喩の世界と翻訳の楽しみ〜」
日時:2013年7月23日(火)18:30〜
比喩によって哲学を平易化し、認識の新たな地平を開こうとしたショーペンハウアー。彼の古典の素養に裏打ちされた豊穣な比喩の世界ついて考察する。
当日のレポート>>
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増本浩子さん連続講演「デュレンマットの普遍----スイスから世界を見る」
第1回 デュレンマット入門-スイスのドイツ語文学を読むために-
日時:2012年8月3日(金)18:30〜
日本の一般読者にはまだあまり知られていないスイスの作家デュレンマットについて紹介しながら、スイスのドイツ語文学の特徴と、その背景にある社会や文化について考える。
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第2回 迷宮としての世界「トンネル」と「巫女の死」
日時:2012年9月14日(金)18:30〜
デュレンマットは世界とそこに生きる人間を表現するのに、迷宮と、迷宮に閉じ込められたミノタウロスという比喩を使うことを好んだ。「迷宮としての世界」が作品の中で具体的にはどのように描かれているかを、『トンネル』と『巫女の死』を例にみていく。
当日のレポート>>
第3回 故障のドラマトゥルギー「故障」と「失脚」
日時:2012年10月5日(金)18:30〜
デュレンマットは独自の演劇論に基づいて、自作の戯曲のほとんどを喜劇と名づけたが、そのコンセプトは小説にも生かされている。デュレンマットの喜劇観を理解するのに特に重要な作品となっている『故障』を中心に、そのドラマトゥルギーについて考察する。
<新・世界文学入門>沼野教授と読む世界の日本、日本の世界
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<新・世界文学入門> 沼野教授と読む世界の日本、日本の世界/第2弾
第1回/2012年9月29日(土)
時代と恋愛―日本文学のいまを書く〜綿矢りささん(作家)
第2回/2012年10月14日(日)
世界文学の始まりとしてのアメリカ〜都甲幸治さん(早稲田大学文学学術院教授)
第3回/2012年11月11日(土)
日本語で書く中国の心──アジア文学の世界性〜楊逸さん(作家)
第4回/2013年2月19日
「続・世界は文学でできている」母語の外に出る旅 進化する翻訳〜多和田葉子さん(作家)
第4回レポート>>
<新・世界文学入門> 沼野教授と読む世界の日本、日本の世界/第1弾
第1回/2009年11月3日(火)
「世界文学の誕生」 〈世界〉と〈日本語〉と〈文学〉---人は何語で生きるのか?〜リービ英雄さん(作家・法政大学教授)
第2回/2009年11月28日(土)
《詩》と《散文》と――翻訳を通して考える文学の様々なあり方 ――村上春樹、ポール・オースター、ジョン・アッシュベリー、ヘンリー・ミラーなどを巡って飯野友幸さん (現代アメリカ文学、上智大学教授)
第3回/2010年1月17日(日)
水平な視線から垂直な行動へ ――いま文学に出来ること。見えない壁を可視化する。〜平野啓一郎さん(作家)
第4回/2010年2月13日(土)
日本文学の越境を巡って ――近世、近代日本文学の連続と断絶〜ロバート キャンベルさん(近世近代日本文学、東京大学教授)
第5回/2010年5月2日(日)
現代日本とドストエフスキー 世界の文学と日本の文化—越境する文学について〜亀山郁夫さん(東京外国語大学長)
『世界は文学でできている----対話で学ぶ<世界文学>連続講義』
沼野充義 (編著) リービ英雄/平野啓一郎/ロバート キャンベル/飯野友幸/亀山郁夫
2012年1月17日発売
価格:1,785円(税込み)

《最近のイベント/講座記事一覧》

[2017年9月19日]
日本ロシア文学会 2017年度(第67回)大会 プレシンポジウム
「二葉亭四迷再考 ──人物、文体、可能性」10月13日開催
[2017年9月15日]
日本ドストエフスキー協会パイロットセミナー 第3回「いま、ドストエフスキー文学を考える 『悪霊』について」9月28日開催
[2017年9月03日]
紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#33 「19世紀ロシア文学「語りの名手」ゴーゴリとチェーホフの魅力」浦雅春さんを迎えて 紀伊國屋書店新宿本店で9月27日(水)開催
[2017年8月06日]
紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#32 「『初恋』 トゥルゲーネフの魅力とその翻訳について」沼野恭子さんを迎えて 紀伊國屋書店新宿本店で8月28日(月)開催
[2017年7月12日]
かわさき市民アカデミー「古典は新訳で召し上がれ! 古典新訳で楽しむ世界文学」受講申し込み受付中です。9月27日スタート。
[2017年7月08日]
紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#31 「『三文オペラ』『ガリレオの生涯』20世紀最大の劇作家ブレヒトの魅力」 谷川道子さんを迎えて 紀伊國屋書店新宿本店で7月27日(木)開催
[2017年6月21日]
『にんじん』が大竹しのぶさん主演ミュージカルに
[2017年6月07日]
紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#30 「この夏こそ挑戦したい! プルースト『失われた時を求めて』の世界」 中条省平さん&國分俊宏さんを迎えて 紀伊國屋書店新宿本店で6月29日(木)開催
[2017年5月26日]
日本ロシア文学会 公開シンポジウム『ロシアの文化 その魅力と鑑賞法』7月8日(土)東京大学本郷キャンパスで開催
[2017年5月03日]
紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#29「プルースト『失われた時を求めて』その魅力と読み方」高遠弘美さんを迎えて 紀伊國屋書店新宿本店で5月29日(月)開催

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