蜂飼耳 Hachikai Mimi - 光文社古典新訳文庫

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蜂飼耳 Hachikai Mimi
  • 虫めづる姫君  堤中納言物語
  • 方丈記
1974年神奈川県生まれ。詩人・作家。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。詩集『いまにもうるおっていく陣地』で第5回中原中也賞を受賞。詩のみならず、小説、エッセイ、絵本、書評などでも活躍する。他の著書に、詩集『食うものは食われる夜』(第56回芸術選奨新人賞)、『隠す葉』『現代詩文庫・蜂飼耳詩集』、『顔をあらう水』(第7回鮎川信夫賞)、小説『紅水晶』『転身』、文集『孔雀の羽の目がみてる』『空席日誌』『おいしそうな草』、訳書『虫めづる姫君 堤中納言物語』などがある。

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