光文社古典新訳文庫 読書エッセイコンクール2016

光文社古典新訳文庫 読書エッセイコンクール2016 第9回
光文社古典新訳文庫 読書エッセイコンクール2016 第9回
光文社古典新訳文庫 読書エッセイコンクール2016 第9回

早いもので光文社古典新訳文庫は、今年9月で創刊10周年を迎えました。古典だけを新訳で刊行するといういささか大胆な試みが、ここまで成長したことは望外の喜びです。この読書エッセイコンクールも、今年で第9回。毎回たくさんの読者の方々に支えられて今日に至りました。読書エッセイと一言で言っても、実際に自分らしい形にまとめるのは容易なことではありません。にもかかわらず毎回1000通を超える優れたエッセイを寄せていただいことはお礼の言葉もありません。ご応募いただいたすべての方々に心より感謝いたします。

〈小・中学生部門 最優秀賞〉

「手紙」(『あしながおじさん』)高山寛乃さん(福岡県立育徳館中学校2年)

〈高校生部門 最優秀賞〉

「怪物は幸福になれるか」(『フランケンシュタイン』)三原黎香さん(学習院女子高等学科1年)

〈大学生・一般部門 最優秀賞〉

「老人が読む『老人と海』」(『老人と海』)高原貞夫さん

●選評とすべての入賞者のみなさん

[2016.12.18 update]