カフェ光文社古典新訳文庫 Blogでタグ「カラマーゾフの兄弟」が付けられているもの

《書評》「ゼロ年代の50冊 2000-2009」ー 朝日新聞 2010年4月4日

|

朝日新聞で始まった新企画「ゼロ年代の50冊 2000-2009」に亀山郁夫訳『カラマーゾフの兄弟』が選出されています。新聞・週刊誌で書評を担当されている方(151人から回答)に、ゼロ年代の10年間に出版された本からベスト5を選んでもらうというアンケートを集計したもので、アサヒ・コムサイト内の「ゼロ年代の50冊 2000-2009」ページに50冊全リストも掲載されています。

アサヒ・コム「ゼロ年代の50冊 2000-2009」ページ


cover01.jpgカラマーゾフの兄弟1<全5巻>
ドストエフスキー/亀山郁夫 訳
定価 (本体724円+税)

亀山郁夫さん 松山での講演会「『罪と罰』の現代」のお知らせ

|

p_kameyama01.jpg

「カラマーゾフの兄弟」のわかりやすい新訳で、ドストエフスキーを現代の日本に甦らせた亀山郁夫さん。
今夏に完成した「罪と罰」(全3巻)に描かれた、
人間の罪について、その救済について、愛について、神について...
ドストエフスキーが問うもの、その現代性を、わかりやすくお話いただきます。

※講演終了後、サイン会を行います。


亀山郁夫さん講演会「『罪と罰』の現代」

日時:平成21年10月3日(土) 14時30分〜16時30分(14時開場)
場所:松山市立 子規記念博物館 4階講堂 愛媛県松山市道後公園1-30
入場料:入場無料
観覧方法:10月3日 13時より会場にて入場整理券を配布します。
お問い合わせ:松山市立子規記念博物館 TEL/089-931-5566

《亀山郁夫さんプロフィール》
1949年生まれ。東京外国語大学長。ドストエフスキー関連の研究のほか、ソ連・スターリン体制下の政治と芸術の関係をめぐる多くの著作がある。著書に『磔のロシア』『熱狂とユーフォリア』『ドストエフスキー父殺しの文学』『「悪霊」神になりたかった男』『大審問官スターリン』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』(ドストエフスキー)ほか多数。

cover85-01.jpg罪と罰 3<全3巻 最終巻>
ドストエフスキー/亀山郁夫 訳 定価 920円(税込み)

亀山郁夫さん登場のNHK番組が再放送されます!

|

2008年2月~3月に放送され好評だった、
ドストエフスキーの世界を読み解く番組です。
今回、この全8回シリーズが、前・後編に分けて再放送されます。


〈番組名〉
「知るを楽しむ この人この世界 ― 亀山郁夫 悲劇のロシア ―」

〈内容〉
ドストエフスキーからショスタコーヴィチまで、ロシアの表現者の「悲劇」と「魂の格闘」を、古典新訳文庫『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』の訳者・亀山郁夫さんがじっくりと解読する8回シリーズ。

〈再放送予定〉
【前編】
7月16日(木)20:00~21:30
7月19日(日)10:00~11:30
7月23日(木)14:00~15:30
8月18日(火)11:30~13:00

【後編】
7月23日(木)20:00~21:30
7月26日(日)10:00~11:30
7月30日(木)14:00~15:30
8月19日(水)11:30~13:00

〈放送波〉
NHK衛星ハイビジョン(BShi)

NHK BSオンライン

ウェブページ

タグ

banner_bunko2.gif
guide_bg01_blog3.gif
   
 

2010年9月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30