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〈猫町倶楽部特別イベント〉挫折派・積読派のための長編小説 完読支援企画 「カラマーゾフの兄弟を読む」読書会&亀山郁夫先生レクチャー、4月10日(日)開催

猫町倶楽部の特別イベント、「挫折派・積読派のための長編小説 完読支援企画 「カラマーゾフの兄弟を読む」」読書会&レクチャーのお知らせです。

この「「カラ兄」完読を支援するイベント」、先日(2月28日)『カラマーゾフの兄弟』の訳者・亀山郁夫先生の講演会と懇親会が大盛況のうちに終了し、今度は4月10日と6月5日(予定)2回にわたって読書会&レクチャーが開催されます。ぜひご参加ください。

イベントの詳細は、猫町倶楽部のサイトをご覧ください。


猫町倶楽部ウェブサイト/2月28日亀山郁夫先生講演会・懇親会の開催レポートページ
挫折派・積読派のための長編小説完読支援企画
「カラマーゾフの兄弟を読む」
《日時》2016年4月10日(日)
受付開始16:00〜/読書会16:30〜18:30/亀山郁夫先生レクチャー18:40〜19:40/19:40~21:30アフターパーティー(懇親会)
《会場》代官山 chano-ma
東京都渋谷区恵比寿西1-34-17 za houseビル2F TEL:03-5428-4443)
《定員》100名
《参加条件》光文社古典新訳文庫版「カラマーゾフの兄弟」2巻までの読了及びドレスコード[ロシア]を遵守
※ドレスコードは参加者の方の服装などの装いに一定のテーマや決まりを設定することで会をより楽しくする『遊び』です。自由な発想で楽しんでください。
《参加費》読書会&レクチャー2500円/懇親会4000円 ※[学割あり]
イベントの詳細と参加のお申込みは猫町倶楽部ウェブサイトをご覧ください。
猫町倶楽部ウェブサイト/挫折派・積読派のための長編小説 完読支援企画 「カラマーゾフの兄弟を読む」
カラマーゾフの兄弟 1

カラマーゾフの兄弟1 <全5巻>

  • ドストエフスキー/亀山郁夫 訳
  • 定価(本体724円+税)
  • ISBN:75106-7
  • 発売日:2006.9.7
カラマーゾフの兄弟 2

カラマーゾフの兄弟2 <全5巻>

  • ドストエフスキー/亀山郁夫 訳
  • 定価(本体781円+税)
  • ISBN:75117-3
  • 発売日:2006.11.9

2016年3月16日 光文社古典新訳文庫編集部 |

〈猫町倶楽部特別イベント〉挫折派・積読派のための長編小説 完読支援企画 「カラマーゾフの兄弟を読む」亀山郁夫さん講演会&懇親会、2月28日(日)開催

猫町倶楽部の特別イベント、「挫折派・積読派のための長編小説 完読支援企画 「カラマーゾフの兄弟を読む」」のお知らせです。

この「「カラ兄」完読を支援するイベント」は3回にわたって行われる予定で、今回は第一弾の読書会プレイベントとして、『カラマーゾフの兄弟』の訳者・亀山郁夫先生の講演会と懇親会が開催されます。全五巻を読破するコツやポイントを直接亀山先生からレクチャーしてもらえるそうです! 懇親会では完読するための遊び企画も。これから『カラマーゾフの兄弟』を読みたい方、ふるってご参加ください。古典新訳文庫の『カラマーゾフの兄弟』を持っていくと亀山先生の激励サインがもらえます!
イベントの詳細は、猫町倶楽部のサイトをご覧ください。

挫折派・積読派のための長編小説完読支援企画
第一弾「カラマーゾフの兄弟を読む」
《日時》2016年2月28日(日)
受付開始16:00〜/講演会16:30〜17:40 /懇親会17:40〜20:00
《会場》代官山 chano-ma
東京都渋谷区恵比寿西1-34-17 za houseビル2F TEL:03-5428-4443)
《定員》120名
《参加条件》『カラマーゾフの兄弟』をこれから読もうと思っている人及びドレスコード[黒]を遵守
※読書会に向けてもう一度読もうと思っている人も大歓迎です。
※ドレスコードは参加者の方の服装などの装いに一定のテーマや決まりを設定することで会をより楽しくする『遊び』です。自由な発想で楽しんでください。
《参加費》講演会のみ1800円/講演会・懇親会セット参加5000円 ※[学割]500円引きになります
イベントの詳細と参加のお申込みは猫町倶楽部ウェブサイトをご覧ください。
猫町倶楽部ウェブサイト/挫折派・積読派のための長編小説 完読支援企画 「カラマーゾフの兄弟を読む」
カラマーゾフの兄弟 1

カラマーゾフの兄弟1 <全5巻>

  • ドストエフスキー/亀山郁夫 訳
  • 定価(本体724円+税)
  • ISBN:75106-7
  • 発売日:2006.9.7

2016年1月26日 光文社古典新訳文庫編集部 |

幸田弘子さん『カラマーゾフの兄弟』朗読会、解説は亀山郁夫さん

朗読家・幸田弘子さんが、あのドストエフスキーの傑作中の傑作『カラマーゾフの兄弟』を朗読します。今回はそのなかから、「少年たち」にスポットを合わせた第4部と、エピローグの各抜粋部分を朗読します。現代がもっとも必要とする慰め、 友情、希望、そして美しい涙があふれる感動の名場面です。ロシア文学者で翻訳者である亀山郁夫先生(現・名古屋外国語大学学長)のお話もあります。
ぜひ足をお運びください。

朗読会の至宝・幸田弘子が 、世界文学の最高峰を読む。 亀山郁夫・解説 『カラマーゾフの少年たち』
《朗読》幸田弘子
《解説》亀山郁夫
《日時》2014年1月25日(土)14時開演(13時半開場)
《場所》東京都中央区銀座4-5-1 教文館ビル9F ウェンライトホール
《チケット》特別価格3,000円
《お問い合わせ》幸田弘子の会 03-3655-2705
詳細はこちらをご覧ください。
イベントウェブサイト
カラマーゾフの兄弟4

カラマーゾフの兄弟4 <全5巻>

  • ドストエフスキー/亀山郁夫 訳
  • 定価(本体1,029円+税)
  • ISBN:75132-6
  • 発売日:2007.7.12
カラマーゾフの兄弟 5

カラマーゾフの兄弟5 エピローグ別巻 <全5巻>

  • ドストエフスキー/亀山郁夫 訳
  • 定価(本体629円+税)
  • ISBN:75133-3
  • 発売日:2007.7.12

2014年1月10日 光文社古典新訳文庫編集部 |

亀山郁夫先生がフジテレビの話題のドラマ『カラマーゾフの兄弟』撮影現場を訪問

2月10日(日)午後3時、とても寒い日でしたが、亀山先生の強いご希望で、都内にある撮影スタジオで第8話を収録中のところにお邪魔しました。担当編集者も初めてのスタジオ訪問で興味津々。まずはスタジオを早速見学。

舞台となる黒澤家の屋敷は外観を鎌倉にある文学館を使用しているため、亀山先生は毎回のドラマの屋敷内の様子も鎌倉文学館の中で撮影していたと思っていたそうで、黒澤家の大広間のスタジオセットを見て、とてもびっくりされていました。原作から読み取ったイメージで細かいところまで想像力を働かせて選ばれた調度品や家具、小物の素晴らしさに感嘆の声、しきりでした。

亀山郁夫先生 ドラマ『カラマーゾフの兄弟』撮影現場で

亀山郁夫先生 ドラマ『カラマーゾフの兄弟』撮影現場で

「それにしても立派なセットだね。収録が終わったら壊してしまうのはもったいない」と先生は何度も嘆息を漏らされていましたが、同行した編集者も、セットにいるというより豪壮な邸宅に招かれたような錯覚に陥りました。とにかく重厚。

そのあと実際のリハーサルと本番を見学。主役の市原隼人さんほか、役者さんたちの真剣な演技を間近にして「すごい迫力があるね」と先生も真剣なまなざしで見つめていました。たくさんのスタッフが集まって、一つのシーンを作り上げていく様子は、ただただ「熱い」の一言。現場の熱気に気圧されるような気がしました。亀山先生も鮮烈な印象を持たれたようで、久々に感動の体験でした。

また、先生からプロデューサーの森安彩さんと企画、編成の佐藤未郷さんに、ドラマ作りについての感想とたくさんの質問がありました。日本を舞台にして展開される今回のドラマの苦労や工夫についての数々のエピソードには、亀山先生も感慨深げでしたが、前夜の放送もきちんと細かいところまで観たうえでの質問には、森安さんも佐藤さんも感激されたようです。

最後に階上の調整室に上がり、監督の都築淳一氏に挨拶。まるでNASAの宇宙基地のようにずらりと並ぶモニターなどの機器に圧倒されていました。熱い現場とハイテクの組み合わせの妙に、亀山先生は「びっくりするね」。同行編集者も階下のドラマのセットとのコントラストの不思議さが印象に残りました。

ドラマ「カラマーゾフの兄弟」ウェブサイト/トピックス「新訳『カラマーゾフの兄弟』亀山郁夫先生が・・・」
《番組概要》「カラマーゾフの兄弟」
フジテレビ系毎週土曜午後11時10分~11時55分(1月12日スタート)
出演:市原隼人(次男・黒澤勲役)斎藤工(長男・黒澤満役)林遣都(三男・黒澤涼役)吉田鋼太郎(父・黒澤文蔵役)他
詳しくはフジテレビのサイトへ

2013年2月15日 光文社古典新訳文庫編集部 |

『カラマーゾフの兄弟1』(ドストエフスキー/亀山郁夫 訳)

ホーム > 刊行本リスト > カラマーゾフの兄弟1

カラマーゾフの兄弟 1

カラマーゾフの兄弟1 <全5巻>

  • ドストエフスキー/亀山郁夫 訳
  • 定価(本体724円+税)
  • ISBN:75106-7
  • 発売日:2006.9.7
  • 電子書籍あり

世界文学の最高峰、画期的な新訳で、ついに登場

作品

ロシアの文豪ドストエフスキーの遺作。第2部も構想されたが1部のみで中断。しかし空前絶後のスケールをもった小説が完成した。帝政崩壊の予兆をはらむロシアのある町で殺人事件が起こり、ミステリータッチの衝撃的なストーリーが展開される。

世界最高の小説は何か。候補の筆頭につねに上げられるのが、この作品だ。だが、日本では同時に、翻訳が難解とも言われてきた。新訳の訳者はドストエフスキー研究の第一人者・亀山郁夫。深い読み込みにもとづいた鮮烈な訳業である。文章は明瞭で生き生きとし、乗りがいい。まさに登場人物たちが〈立っている〉。主人公アリョーシャやミーチャが、初めてリアルな人間として描かれ、物語を導いていく。


物語

父親フョードル・カラマーゾフは、圧倒的に粗野で精力的、好色きわまりない男だ。ミーチャ、イワン、アリョーシャの3人兄弟が家に戻り、その父親とともに妖艶な美人をめぐって繰り広げる葛藤。アリョーシャは、慈愛あふれるゾシマ長老に救いを求めるが......。

フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー
[1821-1881] ロシア帝政末期の作家。60年の生涯のうちに、以下のような巨大な作品群を残した。『貧しき人々』『死の家の記録』『虐げられた人々』『地下室の手記』『罪と罰』『賭博者』『白痴』『悪霊』『永遠の夫』『未成年』そして『カラマーゾフの兄弟』。キリストを理想としながら、神か革命かの根元的な問いに引き裂かれ、ついに生命そのものへの信仰に至る。日本を含む世界の文学に、空前絶後の影響を与えた。
[訳者]亀山郁夫
1949年生まれ。名古屋外国語大学学長。東京外国語大学名誉教授。ドストエフスキー関連の研究のほか、ソ連・スターリン体制下の政治と芸術の関係をめぐる多くの著作がある。著書に『磔のロシア』『熱狂とユーフォリア』『ドストエフスキー父殺しの文学』『「悪霊」神になりたかった男』『大審問官スターリン』『ドストエフスキー共苦する力』ほか多数。訳書に『罪と罰』(ドストエフスキー)ほか。
《関連刊行本》
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2013年1月29日 光文社古典新訳文庫編集部 |

『カラマーゾフの兄弟5 エピローグ別巻』(ドストエフスキー/亀山郁夫 訳)

ホーム > 刊行本リスト > カラマーゾフの兄弟5

カラマーゾフの兄弟 5

カラマーゾフの兄弟5 エピローグ別巻 <全5巻>

  • ドストエフスキー/亀山郁夫 訳
  • 定価(本体629円+税)
  • ISBN:75133-3
  • 発売日:2007.7.12
  • 電子書籍あり

その後の彼らはどうなるのか?

訳者あとがきより--

これほどに解釈がわかれ、はかりしれない深みへと心を誘いこむ小説には、なかなかお目にかかれない。現代の状況からはるか遠い時代に誕生した小説ではあるが、どれひとつ、われわれの「生」のありようと無縁なテーマはない。小説が書かれた農奴制崩壊後の十九世紀ロシアの混沌と、現代は深い地下水脈でつながっているのだ。ドストエフスキーこそが、その隠された水なのだ。


作品

「エピローグ」では、主人公たちのその後が描かれる。 彼らそれぞれに、どんな未来が待ち受けているのか......。 訳者・亀山郁夫が渾身の力で描いた「ドストエフスキーの生涯」と「解題」は、この至高の名作を味わうための傑出したすばらしいガイド=指針となるにちがいない。

ドストエフスキー
[1821-1881] ロシア帝政末期の作家。60年の生涯のうちに、以下のような巨大な作品群を残した。『貧しき人々』『死の家の記録』『虐げられた人々』『地下室の手記』『罪と罰』『賭博者』『白痴』『悪霊』『永遠の夫』『未成年』そして『カラマーゾフの兄弟』。キリストを理想としながら、神か革命かの根元的な問いに引き裂かれ、ついに生命そのものへの信仰に至る。日本を含む世界の文学に、空前絶後の影響を与えた。
[訳者]亀山郁夫
1949年生まれ。名古屋外国語大学学長。東京外国語大学名誉教授。ドストエフスキー関連の研究のほか、ソ連・スターリン体制下の政治と芸術の関係をめぐる多くの著作がある。著書に『磔のロシア』『熱狂とユーフォリア』『ドストエフスキー父殺しの文学』『「悪霊」神になりたかった男』『大審問官スターリン』『ドストエフスキー共苦する力』ほか多数。訳書に『罪と罰』(ドストエフスキー)ほか。
《関連刊行本》
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2013年1月27日 光文社古典新訳文庫編集部 |

『カラマーゾフの兄弟3』(ドストエフスキー/亀山郁夫 訳)

ホーム > Books > カラマーゾフの兄弟3

カラマーゾフの兄弟3

カラマーゾフの兄弟3 <全5巻>

  • ドストエフスキー/亀山郁夫 訳
  • 定価(本体838円+税)
  • ISBN:75123-4
  • 発売日:2007.2.8
  • 電子書籍あり

「2人の父」の死がはらむ謎。3兄弟、運命の分かれ道!
「全5巻+エピローグ」 完結に向けて加速する圧倒的迫力!

作品

主題は運命でありリアリズムである。法と文学の対立、ドミートリーの好きな「リアリズム」との対決といってもよい。リアリズムに人間の高潔と意地が絡みつくとき、事態は悲劇的に......。(訳者)


物語

ゾシマの死に呆然とするアリョーシャ。しかし長老の遺体には、信じられない異変が起こる。いっぽう、第2巻で〈消えて〉いたミーチャは、そのころ自分の恥辱をそそぐための金策に走り回っていた。そして、ついに恐れていた事態が。父フョードルが殺された!
犯人は誰なのか?

ドストエフスキー
[1821-1881] ロシア帝政末期の作家。60年の生涯のうちに、以下のような巨大な作品群を残した。『貧しき人々』『死の家の記録』『虐げられた人々』『地下室の手記』『罪と罰』『賭博者』『白痴』『悪霊』『永遠の夫』『未成年』そして『カラマーゾフの兄弟』。キリストを理想としながら、神か革命かの根元的な問いに引き裂かれ、ついに生命そのものへの信仰に至る。日本を含む世界の文学に、空前絶後の影響を与えた。
[訳者]亀山郁夫
1949年生まれ。名古屋外国語大学学長。東京外国語大学名誉教授。ドストエフスキー関連の研究のほか、ソ連・スターリン体制下の政治と芸術の関係をめぐる多くの著作がある。著書に『磔のロシア』『熱狂とユーフォリア』『ドストエフスキー父殺しの文学』『「悪霊」神になりたかった男』『大審問官スターリン』『ドストエフスキー共苦する力』ほか多数。訳書に『罪と罰』(ドストエフスキー)ほか。
《関連刊行本》
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2013年1月27日 光文社古典新訳文庫編集部 |

『カラマーゾフの兄弟』と『カラマーゾフの妹』を語りつくすー 亀山郁夫さん・高野史緒さん・沼野充義さん公開鼎談開催!

img_imouto02.jpg『カラマーゾフの妹』で第58回江戸川乱歩賞を受賞した高野史緒さんと 亀山郁夫さん、沼野充義さんとの公開鼎談が開催されます! ぜひ、ご参加ください。


亀山郁夫さん・高野史緒さん・沼野充義さん公開鼎談
『カラマーゾフの兄弟』と『カラマーゾフの妹』を語りつくす
【日時】2012年12月6日(木)18:30開場 19:00開演(~20:30終演)
【会場】ロシア大使館講堂(〒106-0041 東京都港区麻布台2-1-1)
【定員】250名様(応募先着順)
【参加費】無料
【お問合せ】件名に『カラマーゾフ係』とご記入のうえ、お名前、質問内容を書いて「bungei2@kodansha.co.jp」まで
応募締め切り/定員に達し次第終了いたします。
ご応募いただいた方にはメールにて入場券をお送りいたします。かならず返信可能なメールアドレスをご記入ください。

講談社『カラマーゾフの妹』特設ページ>>
公開鼎談詳細・お申し込みページ>>

主催:講談社
共催:ロシア連邦交流庁/NPO法人 日本・ロシア協会

2012年11月14日 光文社古典新訳文庫編集部 |

《書評》「ゼロ年代の50冊 2000-2009」ー 朝日新聞 2010年4月4日

朝日新聞で始まった新企画「ゼロ年代の50冊 2000-2009」に亀山郁夫訳『カラマーゾフの兄弟』が選出されています。新聞・週刊誌で書評を担当されている方(151人から回答)に、ゼロ年代の10年間に出版された本からベスト5を選んでもらうというアンケートを集計したもので、アサヒ・コムサイト内の「ゼロ年代の50冊 2000-2009」ページに50冊全リストも掲載されています。

アサヒ・コム「ゼロ年代の50冊 2000-2009」ページ


cover01.jpgカラマーゾフの兄弟1<全5巻>
ドストエフスキー/亀山郁夫 訳
定価 (本体724円+税)

2010年4月 5日 光文社古典新訳文庫編集部 |

亀山郁夫さん 松山での講演会「『罪と罰』の現代」のお知らせ

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「カラマーゾフの兄弟」のわかりやすい新訳で、ドストエフスキーを現代の日本に甦らせた亀山郁夫さん。
今夏に完成した「罪と罰」(全3巻)に描かれた、
人間の罪について、その救済について、愛について、神について...
ドストエフスキーが問うもの、その現代性を、わかりやすくお話いただきます。

※講演終了後、サイン会を行います。


亀山郁夫さん講演会「『罪と罰』の現代」

日時:平成21年10月3日(土) 14時30分〜16時30分(14時開場)
場所:松山市立 子規記念博物館 4階講堂 愛媛県松山市道後公園1-30
入場料:入場無料
観覧方法:10月3日 13時より会場にて入場整理券を配布します。
お問い合わせ:松山市立子規記念博物館 TEL/089-931-5566

《亀山郁夫さんプロフィール》
1949年生まれ。東京外国語大学長。ドストエフスキー関連の研究のほか、ソ連・スターリン体制下の政治と芸術の関係をめぐる多くの著作がある。著書に『磔のロシア』『熱狂とユーフォリア』『ドストエフスキー父殺しの文学』『「悪霊」神になりたかった男』『大審問官スターリン』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』(ドストエフスキー)ほか多数。

cover85-01.jpg罪と罰 3<全3巻 最終巻>
ドストエフスキー/亀山郁夫 訳 定価 920円(税込み)

2009年9月22日 光文社古典新訳文庫編集部 |

亀山郁夫さん登場のNHK番組が再放送されます!

2008年2月~3月に放送され好評だった、
ドストエフスキーの世界を読み解く番組です。
今回、この全8回シリーズが、前・後編に分けて再放送されます。


〈番組名〉
「知るを楽しむ この人この世界 ― 亀山郁夫 悲劇のロシア ―」

〈内容〉
ドストエフスキーからショスタコーヴィチまで、ロシアの表現者の「悲劇」と「魂の格闘」を、古典新訳文庫『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』の訳者・亀山郁夫さんがじっくりと解読する8回シリーズ。

〈再放送予定〉
【前編】
7月16日(木)20:00~21:30
7月19日(日)10:00~11:30
7月23日(木)14:00~15:30
8月18日(火)11:30~13:00

【後編】
7月23日(木)20:00~21:30
7月26日(日)10:00~11:30
7月30日(木)14:00~15:30
8月19日(水)11:30~13:00

〈放送波〉
NHK衛星ハイビジョン(BShi)

NHK BSオンライン

2009年7月 9日 光文社古典新訳文庫編集部 |


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