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光文社古典新訳文庫で“タイトル・リスト”タグの付いているブログ記事

『存在と時間』第1巻から第3巻までの「タイトル・リスト」をアップしました。

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『存在と時間』〈全8巻〉(ハイデガー/中山 元 訳)第1巻から第3巻の「タイトル・リスト」をアップしました。

『存在と時間1』タイトル・リスト
『存在と時間2』タイトル・リスト
『存在と時間3』タイトル・リスト
『存在と時間』タイトル・リスト表紙

中山元さんの新訳『存在と時間』では、段落ごとに番号をつけ、番号とともにその段落の内容を要約した小見出しがついています。解説は、この番号に合わせて段落ごとに分析し、考察されています。(これまでの中山元さんによる翻訳書(『純粋理性批判』など)と同じく、『存在と時間』も全巻中山元さんの詳細な解説がついています!)

この段落ごとの番号と小見出しをピックアップした「タイトル・リスト」(PDFファイル)を作成しましたので、『存在と時間』と一緒にお手元に置いて、ぜひご活用ください!

「原文を読んでいて道に迷ったように感じられたときには、その段落の解説を参照していただきたい」(訳者あとがきより)

存在と時間1

存在と時間1

  • ハイデガー/中山 元 訳
  • 定価(本体1,260円+税)
  • ISBN:75317-7
  • 発売日:2015.9.9
  • 電子書籍あり
存在と時間2

存在と時間2

  • ハイデガー/中山 元 訳
  • 定価(本体1,200円+税)
  • ISBN:75338-2
  • 発売日:2016.9.8
  • 電子書籍あり
存在と時間3

存在と時間3

  • ハイデガー/中山 元 訳
  • 定価(本体1,220円+税)
  • ISBN:75358-0
  • 発売日:2017.7.11

2017年8月10日 光文社古典新訳文庫編集部 |

『道徳形而上学の基礎づけ』(カント/中山 元 訳)のタイトル・リスト

『道徳形而上学の基礎づけ』(カント/中山 元 訳)のタイトル・リストを作成しました。

■『道徳形而上学の基礎づけ』タイトル・リスト(book153_titlelist.pdf/500KB)


『純粋理性批判』と同様に、中山元さんはすべての段落に番号とタイトルをつけ、その番号を使って解説をされています。

例えば、序文は下記のように番号とタイトルをつけ、

001 哲学の三分野
002 実質的な認識と形式的な認識
003 三つの学の任務
004 経験的な学と純粋な学という観点からの哲学の分類
005 形而上学の分類

(...つづく)

この番号を使った解説を少し抜き出すと...

「これにたいして論理学は、実質的な内容をもつことができない。「すべての思考に妥当するもの」(003)として、思考の形式的な正しさにかかわる学だからである。(つづく)」

文中に段落の番号が入っていて、該当する本文の段落がすぐにわかるようになっています。
各段落の番号とタイトルを一覧にしたリストを傍らに置いて『道徳形而上学の基礎づけ』を読んでいただくと便利です! ぜひご活用ください。


道徳形而上学の基礎づけ
道徳形而上学の基礎づけ
カント/中山 元 訳
定価(本体1,067円+税)


2012年10月 3日 光文社古典新訳文庫編集部 |

『純粋理性批判7』のタイトル・リストをアップしました

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今月の新刊『純粋理性批判7』(カント/中山 元 訳)のタイトル・リストをアップしました。

中山 元さんによる新訳『純粋理性批判』では、すべての段落にタイトルと番号がつけてあり、解説はすべてこの番号で行われています。このタイトルと番号をピックアップして、タイトル・リストをPDFで作成しました。

訳者あとがきでもふれていらっしゃいますが、かつて中山さんご自身も理解を確かめるためにタイトル・リストを作成されていたそうです。
ぜひ、カントの思考を理解するための一助としてご活用ください。

近日中に、第一巻から第七巻までまとめたタイトル・リストを公開します。

『純粋理性批判』タイトル・リスト FILE06-第七巻 (PDFファイル 590KB)>>

《訳者あとがきより》

「ページの指示は紙の上の配置という偶然的な要素に依存したものである。ページ数よりもカントが一つの思考のブロックとして示した段落を指示するほうが、カントの思考に忠実だと考えたのである。

 読者はできればこの段落の番号とタイトルだけを書き取ってタイトル・リストを作ってほしい。(中略)

 そして本書を通読した後で、このリストを眺めながら、そこで何が書かれていたか、思い出してほしいのだ。ぼくも昔、自分の理解をたしかめるために、よくやったこと・・・」


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純粋理性批判 7
カント/中山 元 訳
定価(本体895円+税)

2012年1月19日 光文社古典新訳文庫編集部 |

『純粋理性批判 6』の"タイトル・リスト"です

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今月の新刊『純粋理性批判 6』(カント/中山 元 訳)のタイトル・リストをアップしました。

中山 元さんによる新訳『純粋理性批判 』では、すべての段落にタイトルと番号がつけてあり、解説はすべてこの番号で行われています。このタイトルと番号をピックアップして、タイトル・リストをPDFで作成しました。

訳者あとがきでもふれていらっしゃいますが、かつて中山さんご自身も理解を確かめるためにタイトル・リストを作成されていたそうです。
ぜひ、カントの思考を理解するための一助としてご活用ください。

『純粋理性批判』タイトル・リスト FILE05-第六巻 (PDFファイル 590KB)>>

《訳者あとがきより》

「ページの指示は紙の上の配置という偶然的な要素に依存したものである。ページ数よりもカントが一つの思考のブロックとして示した段落を指示するほうが、カントの思考に忠実だと考えたのである。

 読者はできればこの段落の番号とタイトルだけを書き取ってタイトル・リストを作ってほしい。(中略)

 そして本書を通読した後で、このリストを眺めながら、そこで何が書かれていたか、思い出してほしいのだ。ぼくも昔、自分の理解をたしかめるために、よくやったこと・・・」


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純粋理性批判 6
カント/中山 元 訳
定価(本体895円+税)

2011年9月21日 光文社古典新訳文庫編集部 |

『純粋理性批判 5』の "タイトル・リスト" です

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今月の新刊『純粋理性批判 5』(カント/中山 元 訳)のタイトル・リストをアップしました。

中山 元さんによる新訳『純粋理性批判』では、すべての段落にタイトルと番号をつけ、解説はすべてこの番号で行われています。このタイトルと番号をピックアップした各巻のタイトル・リストをPDFで作成しています。

訳者あとがきでもふれていらっしゃいますが、かつて中山さんご自身も理解を確かめるためにタイトル・リストを作成されていたそうです。
ぜひ、カントの思考を理解するための一助としてご活用ください。

『純粋理性批判』タイトル・リスト FILE04-第五巻 (PDFファイル 540KB)>>

《訳者あとがきより》

「ページの指示は紙の上の配置という偶然的な要素に依存したものである。ページ数よりもカントが一つの思考のブロックとして示した段落を指示するほうが、カントの思考に忠実だと考えたのである。

 読者はできればこの段落の番号とタイトルだけを書き取ってタイトル・リストを作ってほしい。(中略)

 そして本書を通読した後で、このリストを眺めながら、そこで何が書かれていたか、思い出してほしいのだ。ぼくも昔、自分の理解をたしかめるために、よくやったこと・・・」


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純粋理性批判 5
カント/中山 元 訳
定価(本体895円+税)

2011年5月16日 光文社古典新訳文庫編集部 |

『純粋理性批判 4』の"タイトル・リスト"です

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今月の新刊『純粋理性批判 4』(カント/中山 元 訳)のタイトル・リストをアップしました。

中山 元さんによる新訳『純粋理性批判 』では、すべての段落にタイトルと番号がつけてあり、解説はすべてこの番号で行われています。このタイトルと番号をピックアップして、タイトル・リストをPDFで作成しました。

訳者あとがきでもふれていらっしゃいますが、かつて中山さんご自身も理解を確かめるためにタイトル・リストを作成されていたそうです。
ぜひ、カントの思考を理解するための一助としてご活用ください。

『純粋理性批判』タイトル・リスト FILE03-第四巻 (PDFファイル 480KB)>>

《訳者あとがきより》

「ページの指示は紙の上の配置という偶然的な要素に依存したものである。ページ数よりもカントが一つの思考のブロックとして示した段落を指示するほうが、カントの思考に忠実だと考えたのである。

 読者はできればこの段落の番号とタイトルだけを書き取ってタイトル・リストを作ってほしい。(中略)

 そして本書を通読した後で、このリストを眺めながら、そこで何が書かれていたか、思い出してほしいのだ。ぼくも昔、自分の理解をたしかめるために、よくやったこと・・・」

2011年1月24日 光文社古典新訳文庫編集部 |

『純粋理性批判 3』の"タイトル・リスト"です

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今月の新刊『純粋理性批判 3』(カント/中山 元 訳)のタイトル・リストをアップしました。

中山 元さんによる新訳『純粋理性批判 』では、すべての段落にタイトルと番号をつけ、解説はすべてこの番号で行われています。このタイトルと番号をピックアップし、タイトル・リストを作成しました。

訳者あとがきでもふれていらっしゃいますが、かつて中山さんご自身も理解を確かめるためにタイトル・リストを作成されていたそうです。
ぜひ、カントの思考を理解するための一助としてご活用ください。

■『純粋理性批判』タイトル・リスト FILE02-第三巻 (PDFファイル 630KB)>>

《訳者あとがきより》

「ページの指示は紙の上の配置という偶然的な要素に依存したものである。ページ数よりもカントが一つの思考のブロックとして示した段落を指示するほうが、カントの思考に忠実だと考えたのである。

 読者はできればこの段落の番号とタイトルだけを書き取ってタイトル・リストを作ってほしい。(中略)

 そして本書を通読した後で、このリストを眺めながら、そこで何が書かれていたか、思い出してほしいのだ。ぼくも昔、自分の理解をたしかめるために、よくやったこと・・・」

2010年9月13日 光文社古典新訳文庫編集部 |


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