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『ロシア革命とは何か トロツキー革命論集』(トロツキー/森田成也 訳)

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ロシア革命とは何か トロツキー革命論集

ロシア革命とは何か トロツキー革命論集

  • トロツキー/森田成也 訳
  • 定価(本体1,100円+税)
  • ISBN:75364-1
  • 発売日:2017.10.11

ロシア革命100周年
何を目指したのか?
革命を予見し、指導し、擁護した重要論文を厳選!


作品

革命の理論的支柱であったトロツキーが、自身の永続革命論について展開した「総括と展望」と亡命後に行った歴史的な「コペンハーゲン演説」、スターリニズムを批判した「スターリニズムとボリシェヴィズム」など6本の論文を厳選収録。ロシア革命100周年企画第1弾!


内容

本書は、トロツキーの永続革命論の全体像とロシア革命の全体像を理解する手頃な入門書になっていると思われる。そして、それは同時に、マルクス以降のマルクス主義の最も優れた成果の一つを学ぶ手引きにもなるだろう。(解説より)


目次
  • 第1部 総括と展望
  • 1「総括と展望――ロシア革命の推進力」(1906年)
  • 2「権力のための闘争」(1915年)
  • 3「『総括と展望』ロシア語版序文」(1919年)
  • 第2部 十月革命の擁護
  • 4「十月革命とは何か――ロシア革命の擁護」(コペンハーゲン演説)(1932年)
  • 5「スターリニズムとボリシェヴィズム」(1937年)
  • 6「ロシア革命の三つの概念」(1939年)
  • 解説:森田成也
  • 年譜
  • 訳者あとがき
トロツキー
[1879-1940] ロシアの革命家、第4インターナショナルの創設者。南ウクライナの自営農の家に生まれ、10代の頃より革命運動に従事。最初の逮捕と亡命後にレーニンらの『イスクラ』に寄稿。1905年革命で指導的役割を果たした。1917年革命の際にはレーニンと密接に協力して10月革命を指導。レーニンの政治的離脱後、官僚主義の克服と工業化を訴えるがスターリン派によって弾圧される。1929年に国外追放。1940年8月、スターリンの刺客にピッケルで頭を打ちぬかれて死亡。著書に『総括と展望』『レーニン死後の第3インターナショナル』『ロシア革命史』『わが生涯』『永続革命論』など多数。
[訳者]森田成也
1965年生まれ。大学非常勤講師。主な著書に『資本主義と性差別』『資本と剰余価値の理論』『価値と剰余価値の理論』など。訳書は『新自由主義』(ハーヴェイ、共訳)、『賃労働と資本/賃金・価格・利潤』『資本論 第一部草稿 直接的生産過程の諸結果』(マルクス)、『トロツキー わが生涯(上)』『レーニン』『永続革命論』『ニーチェからスターリンへ トロツキー人物論集【1900−1939】』(すべてトロツキー)など多数。
《関連刊行本》
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2017年10月11日 光文社古典新訳文庫編集部 |

『ニーチェからスターリンへ トロツキー人物論集【1900−1939】』(トロツキー/森田成也・志田 昇 訳)

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ニーチェからスターリンへ トロツキー人物論集【1900−1939】

ニーチェからスターリンへ トロツキー人物論集【1900−1939】

  • トロツキー/森田成也・志田 昇 訳
  • 定価(本体952円+税)
  • ISBN:75202-6
  • 発売日:2010.3.11
  • 電子書籍あり

ニーチェ、イプセン、トルストイ、ローザ、マサリク、マヤコフスキー、ヒトラー、スターリン......時代を創った17人の鮮やかな肖像!

作品

雄弁家としての能力と物書きとしての能力、その両方を備えていたトロツキー。彼が残した200近い人物論の中から、本邦初訳の5編を含む珠玉の16編をすべてロシア語原典から訳出。解説・杉村昌昭。


内容

若きトロツキーがはじめて書いた人物論である「ニーチェ」から、暗殺される一年前に書いた「ヨシフ・スターリン」まで。本書を読むことで、登場する人々の重要な一面を知ることになるだけでなく、その時代的状況やトロツキーその人についても知ることができる。

トロツキー
[1879-1940] ロシアの革命家、第4インターナショナルの創設者。南ウクライナの自営農の家に生まれ、10代の頃より革命運動に従事。最初の逮捕と亡命後にレーニンらの『イスクラ』に寄稿。1905年革命で指導的役割を果たした。1917年革命の際にはレーニンと密接に協力して10月革命を指導。レーニンの政治的離脱後、官僚主義の克服と工業化を訴えるがスターリン派によって弾圧される。1929年に国外追放。1940年8月、スターリンの刺客にピッケルで頭を打ちぬかれて死亡。著書に『総括と展望』『レーニン死後の第3インターナショナル』『ロシア革命史』『わが生涯』『永続革命論』など多数。
[訳者]森田成也
1965年生まれ。大学非常勤講師。主な著書に『資本主義と性差別』『資本と剰余価値の理論』『価値と剰余価値の理論』など。訳書は『新自由主義』(ハーヴェイ、共訳)、『わが生涯(上)』『レーニン』『永続革命論』(すべてトロツキー)など多数。
[訳者]志田 昇
1950年生まれ。大学非常勤講師。共著に『美学理論の展望』など。訳書に『わが生涯(下)』(トロツキー)、『セクシャル・ハラスメント・オブ・ワーキング・ウィメン』(マッキノン、共訳)など。
《関連刊行本》
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2013年1月28日 光文社古典新訳文庫編集部 |

『永続革命論』(トロツキー/森田成也 訳)

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永続革命論

永続革命論

  • トロツキー/森田成也 訳
  • 定価(本体838円+税)
  • ISBN:75155-5
  • 発売日:2008.4.10
  • 電子書籍あり

ロシア革命の勝利を予見し、ソ連邦崩壊をも予言した革命論!

作品

「プロレタリアートによる権力の獲得は、革命を完成させるのではなく、ただそれを開始するだけである」。トロツキーの革命思想の理論的核心を展開した最重要の著作を、ロシア語原典から訳出。


物語

自らが発見した理論と法則によって権力を握り、指導者としてロシア革命を勝利に導いたのち、その理論と法則ゆえに最大級の異端として、もろとも歴史から葬り去られたトロツキーの革命理論が現代に甦る。付録として本邦初訳の「レーニンとの意見の相違」ほか5論稿を収録。


トロツキー
[1879-1940] ロシアの革命家、第4インターナショナルの創設者。南ウクライナの自営農の家に生まれ、10代の頃より革命運動に従事。最初の逮捕と亡命後にレーニンらの『イスクラ』に寄稿。1905年革命で指導的役割を果たした。1917年革命の際にはレーニンと密接に協力して10月革命を指導。レーニンの政治的離脱後、官僚主義の克服と工業化を訴えるがスターリン派によって弾圧される。1929年に国外追放。1940年8月、スターリンの刺客にピッケルで頭を打ちぬかれて死亡。著書に『総括と展望』『レーニン死後の第3インターナショナル』『ロシア革命史』『わが生涯』など多数。
[訳者]森田成也
1965年生まれ。大学非常勤講師。主な著書、『資本主義と性差別』『資本と剰余価値の理論』『資本と剰余価値の理論』。訳書は『多数派の専制』(ラニ・グイニア)、『わが生涯(上)』(トロツキー)、『レーニン』(トロツキー)など多数。
《関連刊行本》
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2013年1月27日 光文社古典新訳文庫編集部 |

『レーニン』(トロツキー/森田成也 訳)

ホーム > Books > レーニン

レーニン

レーニン

  • トロツキー/森田成也 訳
  • 定価(本体838円+税)
  • ISBN:75125-8
  • 発売日:2007.3.13
  • 電子書籍あり

『文学者トロツキーによって生き生きと描き出されたレーニンは、子犬のように転げ回って笑い、獅子のように怒りに燃えて咆哮する。
生きたレーニンを活写する20世紀最高のドキュメント!』------中沢新一


作品

「巨人の全貌を映し出すには、巨大な鏡が必要」であり、その鏡となりうる唯一の人物だったトロツキーが、熱い共感と冷静な観察眼で鮮やかに描き出した「人間レーニン」。


内容

レーニンの死の直後、本書の主要部分はスターリンによる迫害の予感のなかで書かれた。「ソ連共産党とソ連全体が全体主義の悪夢に飲み込まれてしまう」直前だからこそ「等身大」に描きえた、まさに珠玉の回想録である。ロシア語原典からの初めての翻訳。

レフ・トロツキー
[1879-1940] ロシアの革命家、第4インターナショナルの創設者。南ウクライナの自営農の家に生まれ、10代の頃より革命運動に従事。最初の逮捕と亡命後にレーニンらの『イスクラ』に寄稿。1905年革命で指導的役割を果たした。1917年革命の際にはレーニンと密接に協力して10月革命を指導。レーニンの政治的離脱後、官僚主義の克服と工業化を訴えるがスターリン派によって弾圧される。1929年に国外追放。1940年8月、スターリンの刺客にピッケルで頭を打ちぬかれて死亡。著書に『総括と展望』『レーニン死後の第3インターナショナル』『ロシア革命史』『わが生涯』など多数。
[訳者]森田成也
1965年生まれ。大学非常勤講師。主な著書、『資本主義と性差別』。訳書は『多数派の専制』(ラニ・グイニア)、『わが生涯(上)』(トロツキー)など多数。
《関連刊行本》
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2013年1月27日 光文社古典新訳文庫編集部 |

《書評》『ニーチェからスターリンへ』ー東京新聞 2010年3月21日

東京新聞 (2010年3月21日)読書面の文庫紹介欄で、『ニーチェからスターリンへ トロツキー人物論集【1900-1939】』(トロツキー/森田成也・志田 昇 訳)が取り上げられました。

「ロシア革命の立役者が影響を受けた先達や同時代人を評した人物論集。時代状況の中で個性を解読し、哲学・文芸など著者の多彩な関心も発揮される。」


cover100.jpgニーチェからスターリンへ
トロツキー人物論集【1900-1939】

トロツキー/森田成也・志田 昇 訳
定価(本体952円+税)

2010年3月25日 光文社古典新訳文庫編集部 |


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