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中山 元さんの講座「フロイトを読む-「わたし」とは誰か」10月から朝日カルチャーセンター新宿教室で

10月1日から朝日カルチャーセンター新宿教室で、中山元さんの講座「フロイトを読む-「わたし」とは誰か」が始まります。10月から12月が第1期、続けて2015年1月から3月まで第2期講座があります(第2期は11月中旬から募集)。ぜひご参加ください。

フロイトを読む-「わたし」とは誰か」
《講師》中山 元さん
《場所》朝日カルチャーセンター新宿教室
《日時》10月1日〜12月3日(10/1、10/15、11/5、11/19、12/3 水曜日・全5回) 18:30〜20:00
《受講料》15,120円
朝日カルチャーセンター新宿教室 講座詳細ページ

ドストエフスキーと父親殺し/不気味なもの

ドストエフスキーと父親殺し/不気味なもの

  • フロイト/中山 元 訳
  • 定価(本体980円+税)
  • ISBN:75224-8
  • 発売日:2011.2.9

2014年8月19日 光文社古典新訳文庫編集部 |

『ドストエフスキーと父親殺し/不気味なもの』(フロイト/中山 元 訳)

ホーム > Booksリスト > ドストエフスキーと父親殺し/不気味なもの

ドストエフスキーと父親殺し/不気味なもの

ドストエフスキーと父親殺し/不気味なもの

  • フロイト/中山 元 訳
  • 定価(本体980円+税)
  • ISBN:75224-8
  • 発売日:2011.2.9
  • 電子書籍あり

ドストエフスキー、ホフマン、シェイクスピア、イプセン、ゲーテ......フロイトが暴いた文豪たちの無意識!

作品

本書は文学作品の分析として興味深いだけでなく、フロイトが、いかに妥協なく、新たな仮説を立ててそれまでの理論体系と対決させ、新しい領野を切り開いていったかを示す記録としても魅力のあるものである。


内容

『カラマーゾフの兄弟』の父親殺しをテーマに、ドストエフスキーの性格と作品を分析した論文と、ホフマンの「砂男」の分析を中心に考察をすすめる「不気味なもの」。みずからの理論を発展させ、鋭い精神分析的考察で文学を読み解き、以降の文学論に大きな影響を与えた重要論文6編。


ジークムント・フロイト
[1856−1939] 東欧のモラビアにユダヤ商人の長男として生まれる。幼くしてウィーンに移住。開業医として神経症の治療から始め、人間の心にある無意識や幼児の性欲などを発見、精神分析の理論を構築した。1938年、ナチスの迫害を逃れ、ロンドンに亡命。'39年、癌のため死去。主著に『夢判断』『精神分析入門』『自我とエス』など。
[訳者]中山 元
1949年生まれ。哲学者、翻訳家。主著に『思考のトポス』『フーコー入門』『はじめて読むフーコー』『思考の用語辞典』『賢者と羊飼い』『フーコー 生権力と統治性』『フーコー 思考の考古学』ほか。訳書に『自我論集』『エロス論集』『幻想の未来/文化への不満』『人はなぜ戦争をするのか』(以上、フロイト)、『パピエ・マシン(上・下)』(デリダ)、『永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編』『純粋理性批判1』(カント)、『人間不平等起源論』『社会契約論/ジュネーヴ草稿』(共にルソー)、『職業としての政治 職業としての学問』『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(共にウェーバー)、『善悪の彼岸』『道徳の系譜学』(共にニーチェ)ほか多数。
《関連刊行本》
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2013年1月28日 光文社古典新訳文庫編集部 |

『人はなぜ戦争をするのか エロスとタナトス/フロイト文明論集2』(フロイト/中山 元 訳)

ホーム > Booksリスト > 人はなぜ戦争をするのか エロスとタナトス

人はなぜ戦争をするのか エロスとタナトス

人はなぜ戦争をするのか
エロスとタナトス
フロイト文明論集2

  • フロイト/中山 元 訳
  • 定価(本体640円+税)
  • ISBN:75150-0
  • 発売日:2008.2.7
  • 電子書籍あり

人間は死を欲望する 第一次世界大戦の衝撃をうけた精神分析理論の再構築の試み

作品

人間には戦争せざるをえない攻撃衝動があるのではないかというアインシュタインの問いに答えた表題の書簡と、自己破壊的な衝動を分析した「喪とメランコリー」、そして自我、超自我、エスの三つの審級で構成した局所論から新しい欲動論を展開する『精神分析入門・続』の2講義他を収録。


内容

自我、超自我、エスという人間の心の三つの審級とその背後にある欲動とエネルギーを考察。人間の自己破壊的な欲動は、どのような道筋で死の欲動をもたらしたのか。

ジークムント・フロイト
[1856−1939] 東欧のモラビアにユダヤ商人の長男として生まれる。幼くしてウィーンに移住。開業医として神経症の治療から始め、人間の心にある無意識や幼児の性欲などを発見、精神分析の理論を構築した。1938年、ナチスの迫害を逃れ、ロンドンに亡命。'39年、癌のため死去。主著に『夢判断』『精神分析入門』『自我とエス』など。
[訳者]中山 元
1949年生まれ。哲学者、翻訳家。主著に『思考のトポス』『フーコー入門』『はじめて読むフーコー』『思考の用語辞典』『賢者と羊飼い』『フーコー 生権力と統治性』『フーコー 思考の考古学』ほか。訳書に『自我論集』『エロス論集』『幻想の未来/文化への不満』『人はなぜ戦争をするのか』(以上、フロイト)、『パピエ・マシン(上・下)』(デリダ)、『永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編』『純粋理性批判1』(カント)、『人間不平等起源論』『社会契約論/ジュネーヴ草稿』(共にルソー)、『職業としての政治 職業としての学問』『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(共にウェーバー)、『善悪の彼岸』『道徳の系譜学』(共にニーチェ)ほか多数。
《関連刊行本》
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2013年1月27日 光文社古典新訳文庫編集部 |

『幻想の未来/文化への不満 フロイト文明論集1』(フロイト/中山 元 訳)

ホーム > Booksリスト > 幻想の未来/文化への不満 フロイト文明論集1

幻想の未来/文化への不満 フロイト文明論集1

幻想の未来/文化への不満 
フロイト文明論集1

  • フロイト/中山 元 訳
  • 定価(本体724円+税)
  • ISBN:75140-1
  • 発売日:2007.9.6
  • 電子書籍あり

宗教とは何か?ヨーロッパ・キリスト教社会への絶望的な批判の書

作品

現代のヨーロッパ社会のあり方と、キリスト教という宗教の本質についての洞察を示した本書から、晩年のフロイトのもつ苦い味と、人間にたいする透徹したまなざしが実感できる。


内容

抑圧に抵抗しようとする人間の、自己破壊的な傾向に注目しながら、宗教のはたす役割を考察し、理性の力で宗教という神経症を治療すべきだと説く表題2論文と、一神教誕生の経緯を考察する「モーセと一神教(抄)」。後期を代表するアクチュアルな3つの論文を収録。

収録作品
  • 幻想の未来
  • 文化への不満
  • 人間モーセと一神教(抄)

ジークムント・フロイト
[1856−1939] 東欧のモラビアにユダヤ商人の長男として生まれる。幼くしてウィーンに移住。開業医として神経症の治療から始め、人間の心にある無意識や幼児の性欲などを発見、精神分析の理論を構築した。1938年、ナチスの迫害を逃れ、ロンドンに亡命。'39年、癌のため死去。主著に『夢判断』『精神分析入門』『自我とエス』など。
[訳者]中山 元
1949年生まれ。哲学者、翻訳家。主著に『思考のトポス』『フーコー入門』『はじめて読むフーコー』『思考の用語辞典』『賢者と羊飼い』『フーコー 生権力と統治性』『フーコー 思考の考古学』ほか。訳書に『自我論集』『エロス論集』『幻想の未来/文化への不満』『人はなぜ戦争をするのか』(以上、フロイト)、『パピエ・マシン(上・下)』(デリダ)、『永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編』『純粋理性批判1』(カント)、『人間不平等起源論』『社会契約論/ジュネーヴ草稿』(共にルソー)、『職業としての政治 職業としての学問』『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(共にウェーバー)、『善悪の彼岸』『道徳の系譜学』(共にニーチェ)ほか多数。
《関連刊行本》
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2013年1月27日 光文社古典新訳文庫編集部 |


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