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『資本論 第一部草稿 直接的生産過程の諸結果』(マルクス/森田成也 訳)

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資本論 第一部草稿

資本論 第一部草稿 直接的生産過程の諸結果

  • マルクス/森田成也 訳
  • 定価(本体1,240円+税)
  • ISBN:75335-1
  • 発売日:2016.7.12
  • 電子書籍あり

『資本論』読解に必読の書!
マルクスが構想した『資本論』のもう一つの結末!!


作品

マルクスは当初、『資本論』を「商品」から始まり「商品」で終わらせる予定だった。資本主義的生産過程の結果としての「商品」は単なる商品ではなく、剰余価値を含み資本関係をも再生産する。ここから見えてくる資本主義の全貌。『資本論』に入らなかった幻の草稿、全訳!


内容

『資本論』第一部の全体を簡潔に要約しつつも、「生産物が生産者を支配する」という転倒した姿を克明に描き出す。『資本論』では十分に語りつくせなかった独自の論点が躍動的に展開される必読の書。『資本論』の"もうひとつの結末"がここに。


カール・マルクス
[1818−1883] ドイツ(プロイセン)の哲学者・経済学者・革命家。思想家として現代にもっとも深い影響を与えた。「独仏年報」誌に「ヘーゲル法哲学批判・序説」「ユダヤ人問題のために」を発表。『経済学・哲学草稿』で私有財産の哲学的解明と労働疎外の問題に取り組んだのち、『経済学批判』『資本論』で資本主義の矛盾を鋭く分析、批判。20世紀の社会主義革命の思想的な礎を築いた。私生活ではつねに窮乏にあえぎ、相次いで幼い娘・息子を亡くすなど不遇をかこったが、親友エンゲルスの経済的援助を受けながら意欲的な執筆活動を続けた。1883年3月没。のちにエンゲルスが『資本論』第2、3巻を編集・刊行した。
[訳者]森田成也
1965年生まれ。大学非常勤講師。主な著書に『資本主義と性差別』『資本と剰余価値の理論』『価値と剰余価値の理論』など。訳書は『新自由主義』(ハーヴェイ、共訳)、『賃労働と資本/賃金・価格・利潤』(マルクス)、『トロツキー わが生涯(上)』『レーニン』『永続革命論』『ニーチェからスターリンへ トロツキー人物論集【1900−1939】』(すべてトロツキー)など多数。
《関連刊行本》
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2016年7月12日 光文社古典新訳文庫編集部 |

『ユダヤ人問題に寄せて/ヘーゲル法哲学批判序説』(マルクス/中山 元 訳)

ホーム > 刊行本リスト>ユダヤ人問題に寄せて/ヘーゲル法哲学批判序説

ユダヤ人問題に寄せて/ヘーゲル法哲学批判序説

ユダヤ人問題に寄せて/ヘーゲル法哲学批判序説

  • マルクス/中山 元 訳
  • 定価(本体1400円+税)
  • ISBN:75298-9
  • 発売日:2014.9.11

新訳+充実の解説
青年マルクスの思想的跳躍の核心!

作品

「急進的な民主主義者」から「プロレタリアートによる革命を目指す共産主義者」へ。宗教批判からヘーゲルの法哲学批判へと向かい、真の人間解放を考え抜いた青年マルクス。その思想的跳躍の核心を充実の解説とともに読み解く。従来の枠を超えた画期的な「マルクス読解本」の誕生。


物語

青年マルクスは、宗教批判から現実の政治変革としてヘーゲルの法哲学批判へと向かい、そしてユダヤ人問題、すなわち「貨幣」に支配される社会を変革することなしに、真の人間解放はあり得ないと喝破する。独創性あふれる「初期マルクス」の最重要論文集に、詳細かつ丁寧な解説を付す。


カール・マルクス
[1818−1883] ドイツ(プロイセン)の哲学者・経済学者・革命家。思想家として現代にもっとも深い影響を与えた。「独仏年報」誌に「ヘーゲル法哲学批判・序説」「ユダヤ人問題のために」を発表。『経済学・哲学草稿』で私有財産の哲学的解明と労働疎外の問題に取り組んだのち、『経済学批判』『資本論』で資本主義の矛盾を鋭く分析、批判。20世紀の社会主義革命の思想的な礎を築いた。私生活ではつねに窮乏にあえぎ、相次いで幼い娘・息子を亡くすなど不遇をかこったが、親友エンゲルスの経済的援助を受けながら意欲的な執筆活動を続けた。1883年3月没。のちにエンゲルスが『資本論』第2、3巻を編集・刊行した。
[訳者]中山 元
1949年生まれ。哲学者、翻訳家。主著に『思考のトポス』『フーコー入門』『はじめて読むフーコー』『思考の用語辞典』『賢者と羊飼い』『フーコー 生権力と統治性』『フーコー 思考の考古学』ほか。訳書に『自我論集』『エロス論集』『幻想の未来/文化への不満』『人はなぜ戦争をするのか』『ドストエフスキーと父親殺し/不気味なもの』(以上、フロイト)、『パピエ・マシン(上・下)』(デリダ)、『永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編』『純粋理性批判』『道徳形而上学の基礎づけ』(共にカント)、『人間不平等起源論』『社会契約論/ジュネーヴ草稿』(共にルソー)、『職業としての政治 職業としての学問』『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(共にウェーバー)、『善悪の彼岸』『道徳の系譜学』(共にニーチェ)ほか多数。

《関連刊行本》
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2014年9月 9日 光文社古典新訳文庫編集部 |

『賃労働と資本/賃金・価格・利潤』(マルクス/森田成也 訳)

ホーム > 刊行本リスト > 賃労働と資本/賃金・価格・利潤

賃労働と資本/賃金・価格・利潤

賃労働と資本/賃金・価格・利潤

  • マルクス/森田成也 訳
  • 定価(本体1,100円+税)
  • ISBN:75288-0
  • 発売日:2014.4.10
  • 電子書籍あり

『資本論』入門シリーズ 第1弾!
ぼくらの「賃金」は、どうやって決まるのか?
いまこそ読まれるべきマルクスの経済思想


作品

「賃金とは何か」「資本とは何か」「利潤とは何か」。この根源的な問いに答えるべく、古典派経済学と格闘しつつ独自の経済学を確立していったマルクスの基本文献を収録。付録(「賃金」草稿と「代議員への指針」)と詳細な解説を元に、『資本論』読解への第一歩を踏みだす。


内容

「新しい社会秩序は可能だ」(エンゲルス序論より)本書は、マルクスの経済思想の出発点と成熟期の二大基本文献を収録。理解に欠かせない「賃金」草稿と「代議員への指針」を付録にし、詳細な「解説」を加えて独自に編集した。『資本論』を読み解くための最良の入門書と言えよう。


カール・マルクス
[1818−1883] ドイツ(プロイセン)の哲学者・経済学者・革命家。思想家として現代にもっとも深い影響を与えた。「独仏年報」誌に「ヘーゲル法哲学批判・序説」「ユダヤ人問題のために」を発表。『経済学・哲学草稿』で私有財産の哲学的解明と労働疎外の問題に取り組んだのち、『経済学批判』『資本論』で資本主義の矛盾を鋭く分析、批判。20世紀の社会主義革命の思想的な礎を築いた。私生活ではつねに窮乏にあえぎ、相次いで幼い娘・息子を亡くすなど不遇をかこったが、親友エンゲルスの経済的援助を受けながら意欲的な執筆活動を続けた。1883年3月没。のちにエンゲルスが『資本論』第2、3巻を編集・刊行した。
[訳者]森田成也
1965年生まれ。大学非常勤講師。主な著書に『資本主義と性差別』『資本と剰余価値の理論』『価値と剰余価値の理論』など。訳書は『新自由主義』(ハーヴェイ、共訳)、『わが生涯(上)』『レーニン』『永続革命論』『ニーチェからスターリンへ トロツキー人物論集【1900−1939】』(すべてトロツキー)など多数。
《関連刊行本》
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2014年4月 8日 光文社古典新訳文庫編集部 |

『経済学・哲学草稿』(マルクス/長谷川 宏 訳)

ホーム > 刊行本リスト > 経済学・哲学草稿

経済学・哲学草稿

経済学・哲学草稿

  • マルクス/長谷川 宏 訳
  • 定価(本体680円+税)
  • ISBN:752063
  • 発売日:2010.6.10
  • 電子書籍あり

『資本論』の始まり マルクス、26歳。新しい思想の誕生。働くほど、なぜ人は貧しくなるのか?


作品

経済学と哲学の交叉点に身を置いて、社会の現実に鋭くせまろうとした若きマルクス。 青年期の輝くような、そして生き生きと躍動する思考の瑞々しさが、明晰な訳文で鮮やかに再現される。


内容

勃興する資本主義を鋭く分析・批判し、のちに『資本論』に結実する経済学的思考。そしてヘーゲル批判から発し、労働の意味を肯定的に捉え直そうとする哲学的思考。この二つの思考が交わるところで、青年マルクスは革新的な思想を打ち立てた。


訳者あとがき

「学生時代に"初期マルクス"ということばをよく耳にした。著作としては「ユダヤ人問題のために」や「ヘーゲル法哲学の批判・序説」や「経済学・哲学草稿」(「草稿」というより「手稿」といわれるほうが多かったように記憶する)や「ドイツ・イデオロギー」などが初期マルクスだった。

1950年代から60年代にかけての政治の季節のこととて、マルクスといえば、なによりも髭もじゃの革命思想家のことだったが、初期マルクスというと、共産主義者として立つ前の、現実と思想的に格闘する初々しい青年像が思いうかぶようだった。安保闘争の高揚期にそんな余裕はなかったが、潮が引いたあとでは数人で集まって初期マルクスの読書会を催したりもした。

が、初々しいイメージとは裏腹に、初期マルクスの著作はどれも読みやすくなかった。論旨を性急に政治革命に結びつけようとするこちらの読みかたにも問題があったが、それ以上に、マルクスの文章がぎくしゃくし、論がなだらかに前へと進まないのが読みにくさの原因だった。読書会は翻訳書をテキストにしていて、訳文のぎこちなさに困惑したが、のちにドイツ語原文にも当たるようになって、原文が原文でこれまた読みすすむのに難渋することが分かった。初期マルクスの著作は、完成稿・未定稿を問わず、一様に、「心あまりて、ことばたらず」といったところがあるのだ。

その感じはいまも変わらないから、そのうちの一書を訳す仕儀になったのはわれながら奇妙なめぐり合わせだったと改めて思う。......


カール・マルクス
[1818−1883] ドイツ(プロイセン)の哲学者・経済学者・革命家。思想家として現代にもっとも深い影響を与えた。「独仏年報」誌に「ヘーゲル法哲学批判・序説」「ユダヤ人問題のために」を発表。本書で私有財産の哲学的解明と労働疎外の問題に取り組んだのち、『経済学批判』『資本論』で資本主義の矛盾を鋭く分析、批判。20世紀の社会主義革命の思想的な礎を築いた。私生活ではつねに窮乏にあえぎ、相次いで幼い娘・息子を亡くすなど不遇をかこったが、親友エンゲルスの経済的援助を受けながら意欲的な執筆活動を続けた。1883年3月没。のちにエンゲルスが『資本論』第2、3巻を編集・刊行した。
[訳者]長谷川 宏
1940年島根県生まれ。東京大学文学部哲学科博士課程単位取得退学。哲学者。著書に『高校生のための哲学入門』『新しいヘーゲル』『丸山真男をどう読むか』『いまこそ読みたい哲学の名著』『生活を哲学する』『ことばをめぐる哲学の冒険』など。主な訳書に『精神現象学』『歴史哲学講義』『法哲学講義』『美学講義』(以上、ヘーゲル)、『経験と判断』(フッサール)、『芸術の体系』(アラン)などがある。
《関連刊行本》
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2013年1月28日 光文社古典新訳文庫編集部 |

長谷川宏さんージュンク堂トークイベント「働くほどなぜ人は貧しくなるのか?」

photo_hasegawa0722_01.jpg『経済学・哲学草稿』(マルクス・著)の刊行を記念して長谷川宏さんのトークイベントが7月22日(木)19時からジュンク堂池袋本店で行われ、定員40名のイベントスペースは超満員、猛暑となったこの日同様に、熱気あふれるトークイベントとなりました。

長谷川さんが「マルクスに帰ってきた」きっかけは、去年岩波市民セミナーで初期マルクスを学ぶ講座を受け持ったこと。そのテキストに使用しようと手に取った『経済学・哲学草稿』の既訳の堅苦しさが気になり独自に新訳を手がけ、抜群に読みやすい新訳『経済学・哲学草稿』が誕生しました。

始めにヘーゲルの近代の捉え方をふまえ、その思想につらなる青年期マルクスの「自然/社会/人間」についての論考を


●第一草稿 /四.疎外された労働

第三草稿 /二.社会的存在としての人間
(これまでは「私有財産と共産主義」と訳されていたものを新訳)
を中心にお話いただきました。
photo_hasegawa0722_02.jpgこの二章は、「訳していてぐいぐい引き込まれた」(7月15日の中国新聞朝刊掲載記事)と長谷川さんがおっしゃっているように、「青年マルクスの生き生きとした思考が躍動する章」(あとがき)です。

会場からは、「希望の哲学は可能なんでしょうか」という質問もありました。
私たちが生きる現在をどう捉えたらいいのか、青年マルクスの思考がその足がかりになるかもしれません。

ぜひ、ご一読ください!

※このトークイベントの模様は、ジュンク堂からUstreamで配信される予定です。

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経済学・哲学草稿
マルクス/長谷川 宏 訳
定価(本体680円+税)
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芸術の体系
アラン/長谷川 宏 訳
定価(本体914円+税)

2010年7月26日 光文社古典新訳文庫編集部 |

6月の新刊『経済学・哲学草稿』刊行記念ー長谷川 宏さんトークイベント

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6月10日発売の新刊『経済学・哲学草稿』(マルクス・著/長谷川 宏・訳)の刊行を記念して、長谷川 宏さんのトークイベントを東京堂書店神田本店とジュンク堂池袋本店で開催します。
ヘーゲルの研究でも広く知られる長谷川さん。東京堂ではヘーゲルとマルクス双方の思想の源流を探り、ジュンク堂では「疎外」をキーワードにマルクスの労働観、社会観、自然観について語っていただきます。現代日本にとってもアクチュアルなテーマです。ぜひ、ご参加ください!

ヘーゲルからマルクスを、 マルクスからヘーゲルを読む。 ----新しい思想はいかにして生まれたか?

日 時:7月6日(火) 18:00~20:00
会 場:東京堂書店 神田本店6階
《予約&お問い合わせ 》
■東京堂WEBサイト>>

「理性につらぬかれた世界と対峙しつつ、みずからも理性的存在である意識がこれと知的にかかわる。そこにこそ人間の経験の根本のすがたがあると考えたヘーゲル。これにたいし青年マルクスは、自己に回収されない人間という自然体、そして、自己意識の観念世界にからめとられない現実の自然や人間や社会や歴史に、知を超える経験の場を見ようとしたのだった。」(解説から)。青年マルクスはヘーゲル思考の観念性を批判し、真の人間解放を目指した。 生活のなかで哲学を考える、生活を哲学する立場で数々の著作・翻訳を出し、またヘーゲル翻訳で哲学書翻訳に"革命"を起こした長谷川さんが、マルクスが打ち立てた新しい思想の源流とその革新性、現代性を、ヘーゲルとマルクス双方から読み解く。

働くほどなぜ人は貧しくなるのか?
 ――マルクス、26歳。新しい思想の誕生。


日 時:7月22日(木) 19:00~
会 場:ジュンク堂書店 池袋本店4階喫茶にて
入場料:1,000円(ドリンクつき)
定 員:40名

《予約&お問い合わせ》
1階 案内カウンターまたは電話で予約。
TEL:03-5956-6111
ジュンク堂WEBサイト>>

「1950年代から60年代にかけての政治の季節のこととて、マルクスといえば、なによりも髭もじゃの革命思想家のことだったが、 初期マルクスというと、共産主義者として立つ前の、現実と思想的に格闘する初々しい青年像が思いうかぶようだった。 安保闘争の高揚期にはそんな余裕はなかったが、潮が引いたあとでは数人で集まって初期マルクスの読書会を催したりもした。」(訳者あとがき) 全共闘運動の終息した1970年に大学の研究室を去り、所沢で小さな学習塾を始めた長谷川宏さん。子どもたち相手の塾講師と哲学研究を続け、 生活のなかで哲学を考える、生活を哲学する立場で数々の著作・翻訳を出してきたその長谷川さんが、自身の青年期に取り組んだマルクスに、いま再び戻ってきた。 経済学と哲学の交叉点に身を置いて社会の現実にせまろうとした青年マルクスにあらためて共感したその長谷川さんが、自身の歩みを振り返りながら、「疎外」をキーワードにマルクスの労働観、社会観、自然観をその現代的意味と合わせて読み解く。


《長谷川 宏さんプロフィール》
1940年島根県生まれ。東京大学文学部哲学科博士課程単位取得退学。哲学者。
著書に『高校生のための哲学入門』『新しいヘーゲル』『丸山真男をどう読むか』『いまこそ読みたい哲学の名著』『生活を哲学する』『ちいさな哲学』など。
主な訳書に『精神現象学』『歴史哲学講義』『法哲学講義』『美学講義』(ヘーゲル)、『経験と判断』(フッサール)などがある。

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経済学・哲学草稿
マルクス/長谷川 宏 訳
定価(本体680円+税)
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芸術の体系
アラン/長谷川 宏 訳
定価(本体914円+税)

2010年6月 7日 光文社古典新訳文庫編集部 |


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