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『白痴3』(ドストエフスキー/亀山郁夫 訳)

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白痴 3

白痴 3

  • ドストエフスキー/亀山郁夫 訳
  • 定価(本体880円+税)
  • ISBN:75368-9
  • 発売日:2018.1.11

「わたしが純粋な心の持ち主だなんて、どうしてわかるの?」
愛は嘘をつく? 真実を語る?〈全4巻〉
錯綜をきわめる三角愛

作品

「完全に美しい人」ムイシキン公爵をめぐる恋のさや当てが熱を帯びるなか、人々のあいだに微妙な亀裂が深まる。聖なる美しさが、それに憧れる人々の気持ちと裏腹に、憶測や疑念を呼びはじめるのである。(解説より)


物語

聖なる愚者ムイシキン公爵と友人ロゴージン、美女ナスターシヤ、美少女アグラーヤ......。はたして誰が誰を本当に愛しているのか? 謎に満ちた複雑な恋愛模様は形を変えはじめ、やがてアグラーヤからの1通の手紙が侯爵の心を揺り動かす。「イッポリートの告白」を含む物語の中核部分、登場。


ドストエフスキー
[1821-1881] ロシア帝政末期の作家。60年の生涯のうちに、以下のような巨大な作品群を残した。『貧しき人々』『死の家の記録』『虐げられた人々』『地下室の手記』『罪と罰』『賭博者』『白痴』『悪霊』『永遠の夫』『未成年』そして『カラマーゾフの兄弟』。キリストを理想としながら、神か革命かの根元的な問いに引き裂かれ、ついに生命そのものへの信仰に至る。日本を含む世界の文学に、空前絶後の影響を与えた。
[訳者]亀山郁夫
1949年生まれ。名古屋外国語大学学長。東京外国語大学名誉教授。ドストエフスキー関連の研究のほか、ソ連・スターリン体制下の政治と芸術の関係をめぐる多くの著作がある。著書に『謎とき「悪霊」』『磔のロシア』『熱狂とユーフォリア』『ドストエフスキー父殺しの文学』『「悪霊」神になりたかった男』『大審問官スターリン』『ドストエフスキー 共苦する力』ほか多数。訳書に『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』『悪霊』(以上、ドストエフスキー)ほか。
《関連刊行本》
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2018年1月11日 光文社古典新訳文庫編集部 |

望月哲男さんー 新刊のお知らせ ドストエフスキー新訳『白痴 1』

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望月哲男さん(『アンナ・カレーニナ』 の翻訳者)による新訳『白痴 1』(ドストエフスキー)が河出文庫から刊行されました。この新訳『白痴』は全3巻で、8月、9月と連続して刊行される予定です。

『白痴 1』
ドストエフスキー/著 望月哲男/訳
河出書房新社 2010年7月発売 
価格:本体 750円+税

亀山郁夫訳『罪と罰』 『カラマーゾフの兄弟』と併せて、ドストエフスキーの新訳を夏休みの読書にいかがでしょうか。

望月哲男さんと亀山郁夫さん責任編集による『現代思想 2010年4月臨時増刊号 ドストエフスキー特集』(青土社)も発売中です。



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アンナ・カレーニナ 1<全4巻>
トルストイ/望月哲男 訳 
定価(本体971円+税)





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罪と罰 1<全3巻>

ドストエフスキー/亀山郁夫 訳
定価 (本体819円+税)

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カラマーゾフの兄弟1<全5巻>

ドストエフスキー/亀山郁夫 訳
定価 (本体724円+税)

2010年7月17日 光文社古典新訳文庫編集部 |


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