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GWは上野の森 親子ブックフェスタ2018へ!5月5日は土屋京子さんと金原瑞人さんのトークイベント開催!

GW中の5月3日~5日、上野恩賜公園で「上野の森 親子ブックフェスタ2018」が開催されます。今年は古典新訳文庫も参加します!

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5月5日(土)には、トークショー「光文社古典新訳文庫全7巻完結記念『ナルニア国物語』の魅力を語り合おう」が開催されます。この3月に全巻完結した新訳『ナルニア国物語』の翻訳者土屋京子さんと古典新訳文庫ではキプリングの『プークが丘の妖精パック』を新訳してくださった金原瑞人さんとの対談です(三辺律子さんとの共訳)。ぜひ、ご参加ください!

光文社古典新訳文庫全7巻完結記念『ナルニア国物語』の魅力を語り合おう」
《日時》 5月5日(土) 11:00〜12:30
《会場》東京都美術館講堂
《定員》230名
《お申込み》
上野の森 親子ブックフェスタ・講演会参加お申し込みページへ
《締切》4月15日(お申込み多数の場合は抽選となります)
上野の森 親子ブックフェスタウェブサイト
上野の森 親子ブックフェスタPDF
ナルニア国物語7 最後の戦い

ナルニア国物語7 最後の戦い

  • C・S・ルイス/土屋京子 訳
  • 定価(本体700円+税)
  • ISBN:75373-3
  • 発売日:2018.3.9
プークが丘の妖精パック

プークが丘の妖精パック

  • キプリング/金原瑞人・三辺律子 訳
  • 定価(本体880円+税)
  • ISBN:75121-0
  • 発売日:2007.1.11
  • 電子書籍あり

2018年4月 2日 光文社古典新訳文庫編集部 |

『武器よさらば(下)』(ヘミングウェイ/金原瑞人 訳)

ホーム > 刊行本リスト > 武器よさらば(下)

武器よさらば(下)

武器よさらば(下)

  • ヘミングウェイ/金原瑞人 訳
  • 定価(本体571円+税)
  • ISBN:75135-7
  • 発売日:2007.8.9

過酷な戦場から、逃避行を試みる二人...... 待ち受けていたのは

作品

この作品、後半からいきなり厭戦的になり、その一方で、みずみずしい恋愛物語が進行していく。この虚無感とロマンチックな躍動感−−ヘミングウェイの手にかかると、鮮やかに迫ってくる。(訳者)


物語

傷が癒え、再び前線へと戻るフレデリック。しかし戦況は厳しく、イタリア軍は敗走を余儀なくされる。フレデリックは戦線を離脱し、命がけでキャサリンのもとへ帰り着く。結婚を誓い、スイスへ脱出する二人。だが、戦場の中で燃え上がった愛の結末は、あまりにも悲劇的なものだった。

アーネスト・ヘミングウェイ
[1899-1961] アメリカの小説家。行動派の作家で、第一次世界大戦に赤十字の一員として従軍し、負傷する。その後、特派員として再び渡欧しスペイン内乱や第二次世界大戦にも従軍記者として関わり、その経験を元に『武器よさらば』『誰がために鐘は鳴る』を書き上げる。第二次世界大戦後はキューバに渡り、1952年に発表した『老人と海』でピューリッツアー賞を受賞。1954年にはノーベル文学賞を受賞する。晩年は健康と精神状態が悪化し、散弾銃で自殺。
[訳者]金原瑞人 Kanehara Mizuhito
1954年生まれ。法政大学社会学部教授。翻訳のほか、エッセイ、評論など幅広く手がけている。訳書に『幸せな王子』(ワイルド)、『タイムマシン』(ウェルズ)、『青空のむこう』(シスラー)、『ブラッカムの爆撃機』(ウェストール)、『プークが丘の妖精パック』(キプリング、共訳)など多数。
《関連刊行本》
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2013年1月27日 光文社古典新訳文庫編集部 |

『武器よさらば(上)』(ヘミングウェイ/金原瑞人 訳)

ホーム > 刊行本リスト > 武器よさらば(上)

武器よさらば(上)

武器よさらば(上)

  • ヘミングウェイ/金原瑞人 訳
  • 定価(本体533円+税)
  • ISBN:75134-0
  • 発売日:2007.8.9

骨太な戦場の描写と男女の繊細な心理描写を見事に融合させた決定訳!

作品

ヘミングウエィ自身の北イタリア戦線従軍体験、そして看護婦との運命的な出会いをもとにした、記念碑的作品。一切の無駄を省いたヘミングウェイの文体だからこそ、二人の心がどこまでも胸に迫る。


物語

第一次世界大戦の北イタリア戦線。負傷兵運搬の任務に志願したアメリカの青年フレデリック・ヘンリーは、看護婦のキャサリン・バークリと出会う。初めは遊びのつもりだったフレデリック。しかし負傷して送られた病院で彼女と再会、二人は次第に深く愛し合っていくのだった......。


アーネスト・ヘミングウェイ
[1899-1961] アメリカの小説家。行動派の作家で、第一次世界大戦に赤十字の一員として従軍し、負傷する。その後、特派員として再び渡欧しスペイン内乱や第二次世界大戦にも従軍記者として関わり、その経験を元に『武器よさらば』『誰がために鐘は鳴る』を書き上げる。第二次世界大戦後はキューバに渡り、1952年に発表した『老人と海』でピューリッツアー賞を受賞。1954年にはノーベル文学賞を受賞する。晩年は健康と精神状態が悪化し、散弾銃で自殺。
[訳者]金原瑞人
1954年生まれ。法政大学社会学部教授。翻訳のほか、エッセイ、評論など幅広く手がけている。訳書に『幸せな王子』(ワイルド)、『タイムマシン』(ウェルズ)、『青空のむこう』(シスラー)、『ブラッカムの爆撃機』(ウェストール)、『プークが丘の妖精パック』(キプリング、共訳)など多数。
《関連刊行本》
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2013年1月27日 光文社古典新訳文庫編集部 |

『プークが丘の妖精パック』(キプリング/金原瑞人・三辺律子 訳)

ホーム > Books > プークが丘の妖精パック

プークが丘の妖精パック

プークが丘の妖精パック

  • キプリング/金原瑞人・三辺律子 訳
  • 定価(本体880円+税)
  • ISBN:75121-0
  • 発売日:2007.1.11
  • 電子書籍あり

イギリスの歴史の情景を生き生きと描いたファンタジー。
邦訳が待望された、児童文学の代表作


作品

イギリスで時代を超えて愛され、読み継がれてきた珠玉の児童文学。
妖精を案内役に、キプリングが紡ぎ出す世界は、大人の心にも歴史の芳醇な香りを残す。


物語

ダンとユーナの兄妹は、丘の上で遊んでいるうちに偶然、妖精のパックを呼び起こしてしまう。パックは魔法で子供たちの前に歴史上の人物を呼び出し、真の物語を語らせる。伝説の剣、騎士たちの冒険、ローマの百人隊長......。兄妹は知らず知らず古き歴史の深遠に触れるのだった。

ラドヤード・キプリング
[1865-1936] イギリスの詩人・小説家。インドのボンベイで、芸術に縁の深い家に生まれる。7歳で妹とイギリスに送られ孤独な少年時代を送るが、このころ文才が目覚める。過度の読書で目が悪くなり軍人志望を断念、インドに戻り文筆活動に。多岐にわたる創作意欲は晩年まで衰えなかった。1907年ノーベル文学賞受賞。主な作品に『ジャングル・ブック』『少年キム』など。
[訳者]金原瑞人
1954年生まれ。法政大学社会学部教授。翻訳のほか、エッセイ、評論など幅広く手がけている。訳書に『幸せな王子』(ワイルド)、『タイムマシン』(ウェルズ)、『ブラッカムの爆撃機』(ウェストール)など多数。
[訳者]三辺律子
白百合女子大学大学院修了。翻訳家。訳書に『龍のすむ家』(ダレーシー)、『呪われた航海』(ローレン)、『だれも知らないサンタの秘密』(スノウ)、『心の宝箱にしまう15のファンタジー』(エイキン)など多数。
《関連刊行本》
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2013年1月27日 光文社古典新訳文庫編集部 |


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