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野崎 歓さんトークイベントのお知らせ ー『英仏文学戦記』(東京大学出版会)刊行記念 

野崎 歓さん(『ちいさな王子』 『赤と黒(上)』 『赤と黒(下)』の翻訳者)、斎藤兆史さん(東京大学大学院 総合文化研究所教授)の共著『英仏文学戦記』(東京大学出版会)の刊行を記念して、青山ブックセンター六本木店でミニトークとサイン会が開催されます。

英語の斎藤先生、フランス語の野崎先生。ふたつの文学の性格、そして日本にとっての異文化とは・・・。「戦記」というタイトルにふさわしい、夏の夜のトークバトルにご期待ください!

『英仏文学戦記』(東京大学出版会)刊行記念  
斎藤兆史先生×野崎歓先生ミニトーク&サイン会
日時:2010年7月22日(木)19:00~
会場:青山ブックセンター六本木店


■お問い合わせ:青山ブックセンター六本木店  <電話>03-3479-0479
■受付時間: 月~土・祝日10:00~翌朝5:00/日曜日 10:00~22:00
※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。

■参加は無料ですが、要予約です。
■ご参加方法:青山ブックセンターの店頭もしくは、お電話にて、参加受付をいたします。

■トーク終了後にサイン会があります。
イベント当日に『英仏文学戦記』(東京大学出版会 2310円 税込)をお買い上げの方にレジにてサイン会整理券が配布されます。
※『英仏文学戦記』は7月下旬頃発売予定です。

※古書の持込みはご遠慮ください。また色紙など、本以外のものにはサインいたしません。以上ご了承の上、ご参加ください。

■詳細は青山ブックセンターWebサイト>>

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ちいさな王子

サン=テグジュペリ 作/野崎 歓 訳
定価 (本体560円+税)

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赤と黒(上)

スタンダール 作/野崎 歓 訳
定価 (本体800円+税)

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赤と黒(下)

スタンダール 作/野崎 歓 訳
定価 (本体1,020円+税)

2010年7月 7日 光文社古典新訳文庫編集部 |

野崎 歓さん トークイベント「フランス文学夜話」VOL・3のお知らせ

光文社古典新訳文庫『ちいさな王子』『赤と黒』の翻訳者・野崎 歓さんのトークイベント「フランス文学夜話」が青山ブックセンター六本木店で開催されます。

野崎 歓さんによる「フランス文学夜話」は、青山ブックセンター六本木店でシリーズ開催されていて、今回待望のVOL・3は、春秋社より発売される『こどもたちは知っている 永遠の少年少女のための文学案内』刊行を記念して行われます。

文学者、そして幼児のパパである野崎 歓さん。この境遇にして、こどもが登場する名作文学を素通りすることなど、できはしない!
『レ・ミゼラブル』、『カラマーゾフの兄弟』、『銀の匙』。
物語の少年少女が教えてくれる、文学にとって、おとなにとって、一番大切なものは。無垢な魂を取り戻すための古典読本です。
『カラマーゾフの兄弟』『秘密の花園』『鹿と少年』など、光文社古典新訳文庫収録作品も登場します!

『こどもたちは知っている 永遠の少年少女のための文学案内』(春秋社)刊行記念 野崎 歓さん「フランス文学夜話」 VOL・3

日 時:2009年10月29日(木) 19:00〜 
会 場:青山ブックセンター六本木店

《予約&お問合せ》青山ブックセンター六本木店  TEL:03-3479-0479
  受付時間: 月曜〜土曜・祝日10:00 〜 翌朝5:00 /日曜 10:00 〜 22:00
  受付開始日:2009年10月14日(水)10:00〜

※参加は無料ですが、ご予約を六本木店の店頭もしくはお電話で承ります。
※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。ご注意下さい。
※店内でのイベントのため、ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。


■トーク終了後にサイン会があります。
※サイン会の整理券は10月14日(水)10:00から六本木店にて、『こどもたちは知っている 永遠の少年少女のための文学案内』(春秋社 1785円税込)をお買い上げの方に配布します。


《野崎 歓さんプロフィール》
1959年生まれ。東京大学文学部教授。フランス文学研究のほか、映画評論、文芸評論、エッセイなど幅広く手がけている。著書に『フランス小説の扉』『われわれはみな外国人である―翻訳文学という日本文学』ほか。訳書に『逃げる』(トゥーサン)、『ある秘密』(グランベール)、『幻滅』(バルザック、共訳)、『ちいさな王子』(サン=テグジュペリ)、『赤と黒』(スタンダール)など多数。

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ちいさな王子
サン=テグジュペリ 作/野崎 歓 訳
定価605円(税込み)



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赤と黒(上)
スタンダール 作/野崎 歓 訳
定価800円(税込み)



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赤と黒(下)
スタンダール 作/野崎 歓 訳
定価1,020円(税込み)

2009年10月15日 光文社古典新訳文庫編集部 |

黒原敏行さんミニトークー@青山ブックセンター六本木店

/kurohara_02.jpg9月に刊行された『闇の奥』(コンラッド)の翻訳者・黒原敏行さんのミニトークが、9月30日(水)19:00から青山ブックセンター六本木店で行われ、『闇の奥』と同時期に刊行されたマッカーシーの『越境』(ハヤカワepi文庫)の2作を中心に、"翻訳家 黒原敏行"の日常も垣間みられるトークとなりました。


/kurohara_01.jpg司会進行役の間室道子さん(青山ブックセンター六本木店)から、本よみうり堂の書評欄に寄せた「この訳を経た黒原敏行は、クルツ探しの一行のように、決定的なものをその翻訳人生に被っただろうという、うれしいような恐ろしいような予感がする。」という書評文の紹介とともに、読みやすく、すばらしい訳との激賞が。


/kurohara_04.jpg黒原さんは、読みやすくできたかどうか、と恐縮気味にその言葉を受けながらも、「原文が難解だからと言って、翻訳が難解であることはないし、読みながら、いいところで読者がひっかかる訳にはしたくなかった。コンラッドは研究している方も多いので、意訳しすぎと言われるかもしれないが、翻訳はいろんな訳があっていいと思う。原文とぴったり同じということはありえない。日本語として読みやすいことが大切だと思う。」と。

ご自身の読書体験としては、「高校時代にドストエフスキーにはまりました。その経験は、現在訳している作品の傾向に繋がっているかもしれません。」

/kurohara_03.jpgまた、極限的な状況で展開する作品を訳されることの多い黒原さんですが、「夏は冷房を使わず、冬も暖房は入れないでひざかけのみ」というご自分の肉体も追い込んでの翻訳!
訳しあぐねている時は、「映画『セブン』のように、刑事がボードに貼った事件現場写真や証拠を見ながらあれこれ考えるシーンがありますが、あれみたいなこともします(笑)。」

現在は、マッカーシーの代表作『ブラッド・メリディアン』の翻訳を進行中とのこと。こちらの刊行も期待して待ちたいところです。


■ほぼ日刊イトイ新聞の「翻訳人。つなげる仕事はおもしろい!」(2003年1月)に黒原さんのインタビューが掲載されています。


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闇の奥
コンラッド 作/黒原敏行 訳
定価691円(税込み)



■ハヤカワepi文庫『越境』(マッカーシー)>>

2009年10月 8日 光文社古典新訳文庫編集部 |

第4回カフェ光文社古典新訳文庫 沼野恭子さんトークイベント「花かダンゴかー19世紀ロシア文学における恋と食べ物」・レポート

P1010871.jpgカフェ光文社古典新訳文庫の第4回(8月22日(土)13:00〜 青山ブックセンター本店にて開催)は、『初恋』(トゥルゲーネフ)の翻訳者・沼野恭子さんに「花かダンゴか――19世紀ロシア文学における恋と食べ物」と題して、ロシア文学の代表的作家とその作品をあげて、恋とダンゴ――精神と物質に対するそれぞれの描写についてお話いただきました。

花派のトゥルゲーネフ ――『初恋』。
恋については饒舌に語るけれど、ダンゴについてはほとんど言及されていない『初恋』。物質的なものよりも精神的なもののほうが大事、という典型的なロシア知識人であるトゥルゲーネフは、あまりにも食べ物に関しての表現が陳腐で、食べ物のことを小説に持ち込むことに抵抗感があるのではと思うほど。

P1010871.jpg一方、強力なダンゴ派はゴーゴリ
ロシア文学最高最強のグルメ文学である『死せる魂』では、食道楽小説と言えるほど、食についての描写は詳細に書き込まれ、匂いがするほどなのに、恋についての描写はあっさり。実は、ゴーゴリ自身、女性が苦手だったらしい。

トルストイ――『アンナ・カレーニナ』
アンナと恋に落ちるリョーヴィンとアンナの兄ヴロンスキーは、精神主義VS物質主義の象徴として対照的に描かれる。トルストイ自身、厳格なロシア正教信者で権力を認めず、後には肉食も絶ったことから、リョーヴィンはトルストイの分身と言われる。

"花"と"ダンゴ"を時間軸で分けて描写したのが、ゴンチャロフ――『オブローモフ』
沼野先生が傑作と絶賛された"グルメ作品"です。

P1010871.jpgそして、ダンゴが花に変化した、チェーホフ『犬をつれた奥さん』
花=精神派の存在である女性=アンナを理解できない、ダンゴ=物質派の存在としての男性だったグーロフが、40才を過ぎて初めての恋を知り、成長し変化していく。
最後二人はどうなったか、チェーホフは描かないまま、判断を読者にゆだねて終わる。

「たとえいくつになっても、恋をして人は変われる、人間的に成長できる、ということを信じられたら、それはとても素敵なこと」と、沼野先生。
チェーホフの余韻のあるラストとこの言葉を受けて終わった今回のカフェ。
じんわりあたたかい気持ちになりました。
恋と料理、どちらも人生を慈しむには欠かせないものですね。

当日、偶然このイベントを知って参加してくださった男性(30代・公務員)は、終了後早速、『初恋』と沼野先生の近著『ロシア文学の食卓』(NHKブックス)を手に取って、
「文学はちょっと敬遠していたところもあったけれど、お話を聞いて読みたくなりました。実は文学というのは俗っぽいところもあって、普段の生活の延長線上にあるものかも、と感じました。」

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初恋
トゥルゲーネフ/沼野恭子 訳
定価440円

 

2009年10月 8日 光文社古典新訳文庫編集部 |

光文社古典新訳文庫『闇の奥』黒原敏行さんミニトークのお知らせ

光文社古典新訳文庫『闇の奥』(コンラッド) & ハヤカワepi文庫『越境』(マッカーシー)刊行記念  黒原敏行さんミニトーク


難解といわれてきたコンラッドの『闇の奥』、マッカーシーのもっともダークな作品『ザ・ロード』、シェイボンの純文学、SF、ミステリーのジャンル・ミックスで話題の『ユダヤ警官同盟』など、問題作を時に力強く、時に叙情的に訳し続ける黒原敏行さん。

コンラッドの『闇の奥』の新訳と、マッカーシーの『越境』の文庫化を記念し、黒原さんをお迎えして、翻訳の魅力、英語と日本語の不思議に迫るイベントです。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしています!

店内でのイベントです。ほとんどの方は40〜50分のトークをお立ち見となります。ご了承ください。
参加は無料ですが、ご予約を承ります(受付開始日:2009年9月16日(水) 朝10時)。

また、トーク終了後にサイン会がございます。
イベント当日、青山ブックセンター六本木店にて黒原敏行さんの翻訳本をお買い上げの方に、レジにて整理券を差し上げます。


日時:2009年9月30日(水) 19:00〜
会場:青山ブックセンター六本木店


《電話予約&お問合せ》
2009年9月16日(水) 朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話にてご参加を受け付けます。

 ■青山ブックセンター六本木店 TEL:03-3479-0479
  受付時間:月曜〜土曜・祝日 10:00 〜 翌朝5:00 /日曜 10:00 〜 22:00

 ■詳細は青山ブックセンター Webサイト >>


《黒原敏行(くろはらとしゆき)さんプロフィール》
1957年生まれ。英米文学翻訳家。訳書に『すべての美しい馬』(マッカーシー)、『黒い天使』(ウールリッチ)、『儚い夢』(マイクルズ)、『ソフィー』(バート)、『コレクションズ』(フランゼン)など多数。

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闇の奥
コンラッド 作/黒原敏行 訳
定価691円(税込み)



ハヤカワepi文庫『越境』(マッカーシー)>>

2009年9月14日 光文社古典新訳文庫編集部 |

カフェ光文社古典新訳文庫 第5回 渡辺政隆さんトークイベントのお知らせ

第5回カフェ光文社古典新訳文庫 
渡辺政隆さん トークイベント
ダーウィン『種の起源』
「ダーウィンの散歩道~進化論の生まれた場所」

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光文社古典新訳文庫の翻訳者の方々に作品への想いやとっておきの裏話を語っていただき、読書の愉しみをみなさんと分かち合う場〈カフェ光文社古典新訳文庫〉。作り手と読み手の活発な情報交換の場にしていきたいと、5月より毎月開催しております。
今回は、9月の新刊『種の起源(上)』の翻訳者・渡辺政隆さんをお迎えします。
歴史を変えた科学書『種の起源』はいかにして生まれたのか。一般には、青年ダーウィンがビーグル号での世界周航の途上で立ち寄ったガラパゴス諸島で着想したと言われています。しかし、ダーウィンが『種の起源』を出版したのはそれから20数年後の50歳のとき。その間彼は、いったい何をしていたのでしょう。その答は今回のトークイベントのタイトルにあります。そう、ダーウィンは来る日も来る日も朝夕の散歩をしていたのです。ということで、今回のテーマはウォーキングの勧め? いや、まさか......

※トーク終演後には、渡辺政隆さんのサイン会を行います。

2009年9月27日(日) 14:00~15:30(開場:13:30~)  
会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
定員:100名様
参加費:500円(税込)
参加方法:
 [1]青山ブックセンター本店店頭にてチケット引換券販売中
 [2]青山ブックセンターオンラインストアにてWEBチケット販売中
 (入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)

《お問い合わせ電話》:青山ブックセンター本店 
 03-5485-5511(営業時間: 10:00~22:00)

2009年8月27日 光文社古典新訳文庫編集部 |

第2回カフェ光文社古典新訳文庫 野崎歓さん登場!

第2回カフェ光文社古典新訳文庫 野崎歓さんトークイベント
"世界文学"としてのフランス文学
――世界・時代と関わりながら解放した、感性と想像力――


2009年6月20日(土) 14:00~15:30
青山ブックセンター本店内にて開催

「現代は英語が中心だが、歴史を遡ってみれば、かつてはフランス語こそが世界の共通語で、文化の種を世界に広く蒔いてきたのであった」(野崎歓さん)


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世界文学としてのフランス文学を、歴史を振り返りながら、まるで旅を味わうように深く知ることができた2時間でした。
「完璧な抽象度と純粋さを持つ」フランス語が、どう世界と出会い、開かれていったか。そしてまた、文学という表現手段でフランス本国へ回帰し、フランスの文化を豊かなものにしていったか。壮大で奥行きのある「野崎歓さん版の世界文学ガイド」ともいえるお話を聞かせていただきました。
当日のレジュメの目次をここでご紹介します。 既に海外文学に深く親しんでいらっしゃる方も、最近その面白さにふれた方も、ますますその魅力に惹かれ、新たな本を手に取っていただくという幸福な連鎖が生まれたらと思います。

第2回カフェ光文社古典新訳文庫 野崎歓さん登場!の続きを読む

2009年7月21日 光文社古典新訳文庫編集部 |

カフェ光文社古典新訳文庫 第4回 沼野恭子さんトークイベントのお知らせ

第4回カフェ光文社古典新訳文庫 
沼野恭子さん トークイベント
トゥルゲーネフ『初恋』 
「花かダンゴか----ロシア文学における恋と料理」

p_numano02.jpg光文社古典新訳文庫の翻訳者の方々に作品への想いやとっておきの裏話を語っていただき、読書の愉しみをみなさんと分かち合う場〈カフェ光文社古典新訳文庫〉。作り手と読み手の活発な情報交換の場にしていきたいと、5月より毎月開催しております。
今回は、ロシア文学のおもしろさを"花とダンゴ"の切り口から、若い読者にもわかりやすく楽しくご紹介します。トゥルゲーネフ『初恋』をはじめトルストイ『アンナ・カレーニナ』など、切ない情熱の恋はいわば花。では、ダンゴは?
実は、ロシア文学にはおいしそうな家庭料理がたくさん出てきます。"ロシアの花とダンゴ"を、どうぞ召し上がれ。

※トーク終演後には、沼野先生によるサイン会を行います。


2009年8月22日(土) 13:00~14:30(開場:12:30~)  
会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
定員:100名様
参加費:500円(税込)
参加方法:
 [1]青山ブックセンター本店店頭にてチケット引換券販売中
 [2]青山ブックセンターオンラインストアにてWEBチケット販売中
 (入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)

《お問い合わせ電話》:青山ブックセンター本店 
 03-5485-5511(営業時間: 10:00~22:00)


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初恋
トゥルゲーネフ/沼野恭子 訳
定価440円

2009年7月17日 光文社古典新訳文庫編集部 |

第1回カフェ光文社古典新訳文庫のリポートです

第1回 カフェ光文社古典新訳文庫

小川高義さんトークイベント「翻訳者が語るとっておきの話」

「フィッツジェラルドとその時代」

2009年5月16日(土) 14:00~15:30

青山ブックセンター本店内にて開催



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昨年12月に刊行された『若者はみな悲しい』に続き、9月に刊行を予定している『グレート・ギャッツビー』を翻訳中の小川高義さんをお迎えして、カフェ光文社古典新訳文庫の第1回を開催しました。


翻訳者が自慢できることといえば、作品をゆっくり読んでいることではないだろうか、とおっしゃる小川さん。『グレート・ギャッツビー』の翻訳も終盤にさしかかった現時点で、どのようにフィッツジェラルドという作家を楽しんでいるか、という視点でお話が進みました。

第1回カフェ光文社古典新訳文庫のリポートですの続きを読む

2009年6月24日 光文社古典新訳文庫編集部 |


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