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生き残る判断 生き残れない行動

生き残る判断
生き残れない行動
大災害・テロの生存者たちの証言で判明

アマンダ・リプリー:著
岡 真知子:訳

2009年12月発売
価格:本体 2,200円+税

9.11、ハリケーン「カトリーナ」、ポトマック川旅客機墜落、スマトラ沖地震……etc.初めて明かされる
生死の分岐点!

第1段階 「否認」――現実を認められない
第2段階 「思考」――ショックからの回復
第3段階 「決定的瞬間」――生死を分ける行動

災害の最中にわたしたちになにが起こるのか?
なぜほかの人より適切な行動をとる人がいるのか?


■朝日新聞 2月14日朝刊の読書欄で、作家・江上剛氏に取り上げていただきました。
>>asahi.com BOOK 書評『生き残る判断 生き残れない行動』

■週刊朝日 4月23日号の「話題の新刊欄」で取り上げていただきました。
「「人はどうすべきか知っていたら、危険に際してニーズを満たすよう行動します。変化をもたらす何かの一部になる機会を与えられたら、人は向上するものです」という連邦緊急事態管理局の元長官の言葉は真実をついている。」

■公明新聞 4月19日朝刊の読書欄で、ノンフィクション作家・梯久美子氏に取り上げていただきました。
意外性に富む極限状況下の人間の行動と心理
「極限状況の中で、赤の他人を救うために命を賭ける人々がいるという事実。その心理の分析も著者は試みている。いざというとき自分の命を守るための教訓に満ちているだけでなく、人間とは何かを掘り下げたドキュメンタリーである。」



[著者]アマンダ・リプリー Amanda Ripley
著者は「タイム」誌のシニアライター。「パーソン・オブ・ザ・イヤー(今年の人)」のカバーストーリーで広範囲にわたるトピックを取り上げてきた。現在、ワシントンD.C.で国土安全保障とリスクに関する記事を執筆中。ハリケーン「カトリーナ」およびハリケーン「リタ」に関する彼女の報道で、「タイム」誌は全米雑誌賞を二つ受賞した。著者や本書についての詳細は、www.amandaripley.comで検索することができる。
[訳]岡 真知子 Oka Machiko
翻訳家。主な訳書に『七番目の天国』(早川書房)、『シャーロット・グレイ』『ひそやかな復讐』(以上、扶桑社)、『ネットオークションで騙す。』(光文社)などがある。