今後の刊行予定 - 光文社古典新訳文庫


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今後の刊行予定

『奪われた家/天国の扉 動物寓話集』(コルタサル/寺尾隆吉・訳)《2018年6月刊》

古い大きな家にひっそりと住む兄妹をある日何者かの物音が襲い、二人の生活が侵食されていく「奪われた家」。盛り場のキャバレーで死んだ恋人の幻を追う「天国の扉」。ボルヘスと並ぶアルゼンチン幻想文学の代表的作家コルタサルの傑作短篇集。

『モーリス』(フォースター/加賀山卓朗・訳)《2018年6月刊》

良家の子弟モーリスと知的な学友クライヴは、互いに友情以上の感情を抱くが、二人の人生はだんだんとすれ違っていく……。同性愛が犯罪であった20世紀初頭の英国を舞台に、抑圧された若者たちの苦悩を描く。作家の死後に発表された衝撃作。

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『失われた時を求めて6 第三篇「ゲルマントのほう」』(プルースト/高遠弘美・訳)《2018年7月刊》

祖母の友人ヴィルパリジ侯爵夫人のサロンに招かれた語り手は、ドレフュス事件をはじめ、芸術や噂話に花を咲かせる社交界の人びとを目の当たりにする。一方、 病気の祖母の容態はますます悪化し、語り手一家は懸命に介護するのだった……。

『怪談』(ラフカディオ・ハーン/南條竹則・訳)《2018年7月刊》

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