今後の刊行予定 - 光文社古典新訳文庫

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今後の刊行予定

『ロビンソン・クルーソー』(デフォー/唐戸信嘉・訳)《2018年8月刊》

船乗りになるべく家を飛び出したロビンソンは、船に乗るたびに嵐や海賊の襲撃に見舞われる始末。ようやく陸に腰を落ち着けたかと思いきや……。未開の無人島で28年間、試行錯誤を重ねて生き抜いた男の姿を描いた感動作。図版多数収録。

『トニオ・クレーガー』(トーマス・マン/浅井晶子・訳)《2018年8月刊》

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『方丈記』(鴨長明/蜂飼耳・訳)《9月刊》

仏教的無常観を表現した随筆であり、日本中世の名文とされる『方丈記』。その息遣いを瑞々しい訳文で再現、挫折し葛藤と逡巡を繰り返す鴨長明の意外な一面も浮かびあがる。『新古今和歌集』所収の和歌十首と訳者のオリジナルエッセイ付き。

『白痴4』(ドストエフスキー/亀山郁夫・訳)《9月刊》

『未来のイヴ』(ヴィリエ・ド・リラダン/高野優・訳)《9月刊》

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『いま、希望とは』(サルトル、レヴィ/海老坂武・訳)《近刊》

20世紀を代表する知識人サルトルの最晩年の対談企画。ヒューマニズム、暴力と友愛、同胞愛などの問題について、これまでの発言、思想を振り返りながら、絶望的な状況のなかで新しい「倫理」「希望」を語ろうとするサルトルの姿がここにある。


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