今後の刊行予定 - 光文社古典新訳文庫

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今後の刊行予定

『失われた時を求めて6 第三篇「ゲルマントのほう」』(プルースト/高遠弘美・訳)《2018年7月刊》

祖母の友人ヴィルパリジ侯爵夫人のサロンに招かれた語り手は、ドレフュス事件をはじめ、芸術や噂話に花を咲かせる社交界の人びとを目の当たりにする。一方、 病気の祖母の容態はますます悪化し、語り手一家は懸命に介護するのだった……。

『怪談』(ラフカディオ・ハーン/南條竹則・訳)《2018年7月刊》

日本を愛し小泉八雲と名乗ったハーンが、日本古来の文献や民間伝承をもとに、独自の解釈と流麗な文章で情緒豊かな文学作品として創作した怪奇短篇集。「耳なし芳一の話」「雪女」「ろくろ首」「むじな」などの17篇と「虫の研究」の2部構成。

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『ロビンソン・クルーソー』(デフォー/唐戸信嘉・訳)《2018年8月刊》

船乗りになるべく家を飛び出したロビンソンは、船に乗るたびに嵐や海賊の襲撃に見舞われる始末。ようやく陸に腰を落ち着けたかと思いきや……。未開の無人島で28年間、試行錯誤を重ねて生き抜いた男の姿を描いた感動作。図版多数収録。

『いま、希望とは』(サルトル、レヴィ/海老坂武・訳)《2018年8月刊》


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