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ニーチェからスターリンへ
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作品
雄弁家としての能力と物書きとしての能力、その両方を備えていたトロツキー。彼が残した200近い人物論の中から、本邦初訳の5編を含む珠玉の16編をすべてロシア語原典から訳出。解説・杉村昌昭。
内容
若きトロツキーがはじめて書いた人物論である「ニーチェ」から、暗殺される一年前に書いた「ヨシフ・スターリン」まで。本書を読むことで、登場する人々の重要な一面を知ることになるだけでなく、その時代的状況やトロツキーその人についても知ることができる。


