フランスの詩人・小説家・劇作家・映画作家。パリ近郊の富裕な家に生まれ、早くから社交界に出入りし、文人や芸術家と親交を結ぶ。特にラディゲとの交友はコクトーの芸術活動を刺激し、またその死は阿片中毒に陥るほどの多大な影響を与えた。生涯にわたってジャンルの枠を超えた活動を繰り広げながら、その根源は常に「詩」にあった。
『アガタ/声』 ( デュラス / コクトー )
『恐るべき子供たち』 ( コクトー )
これから出る本(2026年9月・10月)
8月新刊『美しい夏』(パヴェーゼ/渡辺由利子・関口英子訳)を発売しました。
8月新刊『モンテ゠クリスト伯3』(アレクサンドル・デュマ/前山悠訳)を発売しました。
8月新刊『一粒の麦』(グギ・ワ・ジオンゴ/粟飯原文子訳)を発売しました。
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#122 伯爵を追いかけろ! 刊行途中だからこそ味わえる『モンテ゠クリスト伯』(全6巻)の醍醐味 訳者・前山悠さんを迎えて 8月27日(木)開催