フランスの詩人・小説家・劇作家・映画作家。パリ近郊の富裕な家に生まれ、早くから社交界に出入りし、文人や芸術家と親交を結ぶ。特にラディゲとの交友はコクトーの芸術活動を刺激し、またその死は阿片中毒に陥るほどの多大な影響を与えた。生涯にわたってジャンルの枠を超えた活動を繰り広げながら、その根源は常に「詩」にあった。
『アガタ/声』 ( デュラス / コクトー )
『恐るべき子供たち』 ( コクトー )
9月新刊『万葉集』(佐々木和歌子/編・訳)を発売しました。
9月新刊『意志と表象としての世界1』(ショーペンハウアー/中山元 訳)を発売しました。
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#123 かけがえのない青春の特別な季節。パヴェーゼ『美しい夏』の魅力。訳者・渡辺由利子さんを迎えて 9月28日(月)開催
これから出る本(2026年9月・10月)
8月新刊『美しい夏』(パヴェーゼ/渡辺由利子・関口英子訳)を発売しました。