フランスの小説家・劇作家・映画作家。仏領インドシナのサイゴン近郊生まれ。18歳までヴェトナム、カンボジアで暮らし、帰国後、30歳で小説を発表。その後は晩年まで、映画作家としても意欲的に活動する。69歳で出した自伝的作品『愛人』がベストセラーとなり、ゴンクール賞を受賞。'96年3月死去。その他の作品に『太平洋の防波堤』(小説)、『インディア・ソング』(映画)などがある。
『アガタ/声』 ( デュラス / コクトー )
これから出る本(2026年9月・10月)
8月新刊『美しい夏』(パヴェーゼ/渡辺由利子・関口英子訳)を発売しました。
8月新刊『モンテ゠クリスト伯3』(アレクサンドル・デュマ/前山悠訳)を発売しました。
8月新刊『一粒の麦』(グギ・ワ・ジオンゴ/粟飯原文子訳)を発売しました。
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#122 伯爵を追いかけろ! 刊行途中だからこそ味わえる『モンテ゠クリスト伯』(全6巻)の醍醐味 訳者・前山悠さんを迎えて 8月27日(木)開催