詩人・劇作家。マルセイユに生まれる。29歳で書いたコクラン主演の『シラノ・ド・ベルジュラック』が大当たりし、翌年レジオン・ドヌール勲章叙勲。その後、『鷲の皇子』(サラ・ベルナール主演)で再び大成功を収め、わずか33歳でアカデミー・フランセーズに選出される。第一次世界大戦で従軍を志願したが健康上の理由でかなわず、地方の前線を視察後戻ったパリでスペイン風邪をこじらせ、死去。他の作品に『サマリヤの女』『雄鶏』、詩集『ラ・マルセイエーズの飛翔』などがある。
『シラノ・ド・ベルジュラック』 ( ロスタン )
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#122 伯爵を追いかけろ! 刊行途中だからこそ味わえる『モンテ゠クリスト伯』(全6巻)の醍醐味 訳者・前山悠さんを迎えて 8月27日(木)開催
「字幕マジックの女たち 映像×多言語×翻訳」 Vol.7 齋藤敦子さん追悼
これから出る本(2026年8月・9月)
7月新刊『フロイト、不安について語る』(フロイト/中山 元 訳)を発売しました。
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#121 シェイクスピア新訳再始動! 不朽の名作『ロミオとジュリエット』の魅力 訳者・小田島創志さんを迎えて 7月29日(水)開催