アメリカの小説家。サンフランシスコで貧しい家庭に育ち、15歳の頃、牡蠣の密漁に関わるが、その後、アザラシ猟船の乗組員、発電所の石炭運搬員など、さまざまな職につき、各地を放浪する。1897年、クロンダイクのゴールドラッシュに参加するが壊血病にかかり帰郷。1903年、北方での見聞をもとに書いた『野性の呼び声』が大ヒットし、人気作家となる。以後、精力的に執筆し、『どん底の人々』『海の狼』『白い牙』などを発表する。40歳で死去。
『試合/獰猛なる野生児 ボクシング小説集』 ( ジャック・ロンドン )
『白い牙』 ( ジャック・ロンドン )
『野性の呼び声』 ( ジャック・ロンドン )
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これから出る本(2026年8月・9月)
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