アルゼンチンの作家、ジャーナリスト。23歳で発表した詩集『黄金の山々』によって、モデルニスモ(近代派) 文学の旗手と高く評価される。主要紙の記者を務め、急進的新聞の創刊に関わるなと、ジャーナリストとしても活躍する一方、教育改革にも力を注ぐ。生涯多くの詩や政治的論考、150もの短編小説を書き、ボルヘス、コルタサルなどいわゆる「ラプラタ幻想文学」の源流に位置する作家とされる。
『アラバスターの壺/女王の瞳 ルゴーネス幻想短編集』 ( ルゴーネス )
これから出る本(2026年11月・12月)
10月新刊『死と方位磁石 ボルヘス自選短編集』(ホルヘ・ルイス・ボルヘス/寺尾隆吉訳)を発売しました。
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